Novelbright(ノーベルブライト)のベーシストとして活動する圭吾さん。
ライブで圭吾さんを見て、「イケメンだな」「ベースを弾いている姿がかっこいい!」と思った人も多いのではないでしょうか。
私は最近圭吾さんの存在を知り、圭吾さんについて調べてみたところ、実は音楽活動だけでなく、アパレルブランドの代表・デザイナー・モデルとしても活動していることを知りました。
しかも、アパレルブランドを始めたのはNovelbrightが注目されるようになってからではありません。
まだ知名度がなかった時期からアパレルに取り組み、その経験がNovelbrightのSNSでの発信にもつながっていたそうです。
この記事では、Novelbrightの圭吾さんがどんな人物なのか、アパレルブランド「CHRONOIZM」の活動や、デザイン・モデルとしての活動について紹介します。
Novelbright圭吾のプロフィール
まずは、圭吾さんの基本的なプロフィールを紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 圭吾 |
| 生年月日 | 1996年1月4日 |
| 出身地 | 岐阜県 |
| 所属バンド | Novelbright(ノーベルブライト) |
| 担当 | ベース |
| Novelbright加入 | 2019年1月 |
| アパレルブランド | CHRONOIZM |
| CHRONOIZMでの活動 | 代表取締役・デザイン・モデル |
圭吾さんは1996年1月4日生まれで、岐阜県出身。
2019年1月にNovelbrightへ加入し、ベースを担当しています。
また、圭吾さんはアパレルブランド「CHRONOIZM(クロノイズム)」の代表取締役でもあり、デザインとモデルも務めています。
つまり圭吾さんは、Novelbrightではベーシスト、アパレルでは代表・デザイナー・モデルという複数の顔を持っているんですね。
圭吾はアパレルブランド「CHRONOIZM」の代表兼デザイナー!
圭吾さんが手がけているアパレルブランドが「CHRONOIZM」です。
CHRONOIZMは、圭吾さんが代表取締役を務めるブランドで、本人がデザインやモデルも担当しています。
CHRONOIZMを始めたきっかけは?
圭吾さんは2025年のDigOutのインタビューで、CHRONOIZMを始めたきっかけについて詳しく語っています。
圭吾さんがアパレルブランドを立ち上げたのは21歳のとき。
当時働いていたアパレル店を辞めたことをきっかけに、「だったら自分でアパレルブランドを作ろう」と考え、CHRONOIZMを立ち上げたそうです。
しかも、ブランドを立ち上げるためにかなりの額を借りてスタートしたと明かしています。
現在の圭吾さんを見ると、音楽活動と並行してアパレルブランドを運営していることが自然に見えますが、始まりは決して順風満帆だったわけではなかったようです。
CHRONOIZMの名前には圭吾の思いが込められている
「CHRONOIZM」というブランド名にも、圭吾さん自身の考えが込められています。
「CHRONO」は時計、「IZM」は生き方のような意味として組み合わせ、スタートが遅くても夢を追い、叶えられることを証明したいという思いから名付けたと本人が説明しています。
音楽とアパレルという2つの活動を続けてきた圭吾さんらしいブランド名ですよね。
圭吾は知名度がない時期からアパレルをやっていた!
圭吾さんの活動を知るうえで、特に興味深いのがアパレルブランドを始めた時期です。
Novelbrightが大きく注目されるようになってからアパレルを始めたわけではありません。
2020年のJOYSOUNDのインタビューで、圭吾さん自身が、「まったく知名度がない状況」でアパレルブランドを始めたと話しています。
当時は、モデル写真やデザインをSNSで発信したり、プレゼントキャンペーンを企画したりしながらブランドを広めていったそうです。
当時は、モデル写真やデザインをSNSで発信したり、プレゼントキャンペーンを企画したりしながらブランドを広めていったそうです。
こうしたSNSを活用した経験については、後にNovelbrightの活動にも生かされることになります。
最初はデザインから発送まで自分で行っていた
CHRONOIZMを始めた当初は、現在のような形でブランドを運営していたわけではありません。
圭吾さんはもともと絵を描くことができたため、自分のパソコンでデザインを作り、既製品の服にプリントして商品を制作。
さらに、注文が入ってから商品を作り、発送するという形で運営していたそうです。
現在は型から生産する形になっているとのことなので、ブランドの成長とともに制作方法も変化していったことが分かります。
圭吾はCHRONOIZMでモデルとしても活動!
圭吾さんはCHRONOIZMの代表やデザイナーだけでなく、モデルも務めています。
自身が手がけるブランドの服を自ら着用し、モデルとして発信することで、デザインだけでなくブランドの世界観も伝えているようです。
圭吾さん自身、アパレルブランドを始めた当初からモデル写真をSNSで公開していたと話しています。
「服を作る人」と「服を着て見せる人」の両方を自分で担っているのも、圭吾さんの特徴ですね。
圭吾はNovelbrightのグッズもデザインしている!
アパレルブランドでデザインを手がけている圭吾さんですが、そのセンスはNovelbrightの活動にも生かされています。
Novelbrightでは、圭吾さんがプロデュースするバースデーグッズが毎年販売されています。
2024年には、圭吾さん自身のライブフォトを使ったTシャツをデザイン。
海外のロックTシャツやラップTシャツをイメージし、ヴィンテージライクな風合いに仕上げたと公式サイトで紹介されています。
2025年のバースデーグッズでも、LIVE PHOTO Teeを圭吾さん本人がデザイン。
さらに、圭吾さんオリジナルのバンダナ柄を使ったブランケットも制作されています。
そして2026年も「圭吾Produce」としてバースデーグッズを展開。
LIVE PHOTO Teeについては、公式サイトで「今年も圭吾本人がデザイン」と紹介されています。
アパレルブランドを運営しているだけでなく、Novelbrightのグッズでもデザインの才能を発揮しているんですね。
圭吾はSNSを活用したNovelbrightの発信にもアイデアを出していた
NovelbrightのSNS活用を語るうえで、圭吾さんの存在は欠かせません。
圭吾さんはインタビューで、SNSでは本人が「面白い」「かっこいい」と発信するよりも、第三者が紹介する形のほうが拡散されやすいと考えていたことを明かしています。
そこで、その考えを音楽にも取り入れ、路上ライブ中にメンバーではない第三者の目線を装って、Novelbrightのライブを紹介する投稿をしたそうです。
この投稿は大きな反響を呼び、翌日には1万いいねになるなど話題になりました。
Novelbrightの雄大さんも、当時は圭吾さんがバンドとして計画して投稿したのではなく、路上ライブの片付け中に圭吾さんが投稿したものだったと振り返っています。
そして、この経験だけでなく、アパレルブランドを運営していた経験もNovelbrightのSNS発信に生かされていました。
圭吾さんは、知名度がない状態からアパレルブランドを始め、モデル写真やデザインをSNSで発信したり、プレゼントキャンペーンを企画したりしていました。
その結果、SNSでの発信が実際の売上につながる経験をしたことから、SNSの力を実感していたそうです。
圭吾さんは、こうした経験をバンド活動にも生かせると、Novelbrightに加入した当初から考えていたと話しています。
また、NovelbrightのSNS運用は基本的にチームで行っているものの、圭吾さんは「発案するのは僕が多いかもしれない」とも語っています。
アパレルブランドの運営でSNSの力を実感し、その経験を音楽活動にも取り入れていた圭吾さん。
NovelbrightのSNSを活用した発信には、圭吾さんのアイデアや経験も生かされていたことが分かります。
まとめ|Novelbright圭吾は音楽・アパレル・デザインで活躍!
名古屋二日間ありがとう!!
— 圭吾@Novelbright (@RuNa0104) August 13, 2026
第二の地元やし、海斗くんの誕生日も祝えたしで幸せな二日間でした🤝 pic.twitter.com/SvaqJXu99F
Novelbrightのベーシストとして知られる圭吾さんですが、調べてみると音楽以外にもさまざまな活動をしていることが分かりました。
- Novelbrightでベースを担当
- 2019年1月にNovelbrightへ加入
- アパレルブランド「CHRONOIZM」の代表取締役
- CHRONOIZMのデザインを担当
- CHRONOIZMでモデルとしても活動
- 21歳のときにCHRONOIZMを立ち上げた
- 知名度がない時期からSNSを使ってブランドを発信
- Novelbrightのバースデーグッズなどのデザインも手がけている
特に印象的なのは、Novelbrightが注目されるようになってからアパレルを始めたのではなく、まだ知名度がない時期から自分でブランドを立ち上げていたということ。
しかも、その経験がNovelbrightのSNSでの発信にもつながっていたと本人が語っています。
音楽だけでなく、アパレルやデザイン、モデルとしても活動している圭吾さん。
これからNovelbrightのライブなどで圭吾さんを見ると、ベースだけでなく「アパレルブランドも自分でやっているんだ」と、また違った魅力を感じられそうですね。

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