西山茉希はなぜ「おばんざい菜の花」のお店を福山にオープンしたのか?評判は?

生活
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モデル・タレントとして活躍する西山茉希さん。

2児の母でもある西山茉希さんですが、2025年11月26日、広島県福山市に「おばんざい菜の花」をオープンしました。

ただ、西山茉希さんの出身地は新潟県長岡市。

現在の活動拠点も東京ということで、

「なぜ福山にお店をオープンしたの?」

と気になった方もいるのではないでしょうか。

実は「おばんざい菜の花」は、西山茉希さんが常に店頭に立って経営するお店というより、西山さんが全面プロデュースに携わったお店です。

なぜ福山だったのか、お店ではどんな料理が食べられるのか、実際の評判などをまとめてみました!

西山茉希プロデュース「おばんざい菜の花」とは

「おばんざい菜の花」は、2025年11月26日に広島県福山市にオープンした、西山茉希さんプロデュースのお店です。

西山さんといえば、テレビなどでも料理をする姿を披露していますよね。

ぬか床でぬか漬けを作っていたり、YouTubeでは「西山食堂」として料理動画を公開していたりと、料理上手で家庭的な印象があります。

そんな西山さんがプロデュースした「おばんざい菜の花」は、家庭の温もりを感じる料理を楽しめるアットホームなお店となっています。

約15種類の定番おばんざい

お店には、家庭の温もりを感じるおばんざいや旬の食材を使った料理が並び、料理に合う日本酒や焼酎などもその時々に合わせてセレクトされています。

肉じゃがやポテトサラダ、きんぴら、切り干し大根など、定番のおばんざいは約15種類。

日替わりなので、訪れるたびに違った料理を楽しめるのもうれしいですね。

価格は1品税込500~700円ほどとなっています。

ちなみに「おばんざい」とは、もともと京都の一般家庭で作られてきた日常のおかずを表す言葉。

特別なごちそうというより、普段の食卓に並ぶ家庭料理です。

これ、めっちゃいいですよね~!

和食ってやっぱり落ち着くんですよ。

毎日食べても飽きないし、お野菜もたくさん摂れます。

そして私も母になって毎日ご飯を作るようになって分かりました。

人が作ってくれた料理って、とてもおいしい!

何品も作るのって大変だし、なによりめんどくさい(笑)。

だからこそ、家庭的なお料理を少しずつ食べながらお酒を楽しめるお店っていいなぁと思ってしまいます。

御造りやご飯ものも

おばんざいだけでなく、「本日の御造り」などのお刺身も用意されています。

その日の仕入れなどによって内容が変わるようで、まぐろやヒラメ、刺身の盛り合わせなどが登場することも。

さらに、お食事メニューには「菜の花ごはん」や「広島菜むすび」などもあります。

おばんざいをいろいろ食べて、お酒を飲んで、最後に広島菜むすび……。

想像しただけでおいしそうです(笑)。

カウンターのほか6名用の個室も

店内はカウンター席がメインですが、6名まで利用できる個室もあります。

そのため、家族で利用することもできそうですね。

ただし、子ども連れの場合はあらかじめお店への連絡が必要とのこと。

確実に利用したい場合も、事前に予約しておくと安心です。

西山茉希はなぜ福山にお店をオープンした?

ここで気になるのが、

「なぜ広島県福山市だったの?」

ということ。

西山茉希さんの出身地は新潟県長岡市です。

長岡花火でも有名な場所ですね。

なぜ地元の新潟ではなく、東京からも離れた広島県福山市にお店をオープンしたのでしょうか。

西山さん本人から「福山を選んだ理由は○○です」と明確に説明されているわけではありません。

ただ、西山さんのInstagramには、福山について

「東京からは少し遠いけれど、15年以上思い出を重ねてきた感謝のご縁。」

という言葉がありました。

つまり、単に出店場所として福山を選んだというより、15年以上にわたって築いてきた人とのつながりや思い出がある場所だったことが大きかったのではないでしょうか。

特に「おばんざい菜の花」の女将・ツグミさんのことを、西山さんは「ツグ」と呼んでいます。

こうした関係を見ると、ツグミさんをはじめとする福山の人たちとのご縁が、お店の立ち上げにつながった可能性がありそうです。

地元でも生活圏でもない場所に、15年以上通い続けて思い出を重ねてきた場所があるって、なんだか素敵ですよね。

実は「西山茉希のお店」ではなく全面プロデュース

「西山茉希さんがお店をオープンした」と聞くと、西山さん自身が経営して毎日お店に立っているようなイメージがありますが、少し違います。

「おばんざい菜の花」は、西山茉希さんが全面プロデュースに携わったお店です。

西山さんは料理だけでなく、お店の壁画や看板なども手がけています。

看板や店内の壁には菜の花が描かれていて、そこには食を通して心がつながる空間にしたいという思いも込められているそうです。

そして、お店の立ち上げについて西山さんはInstagramで、こんな言葉を紹介しています。

「それぞれの人生には必ず波ってもんが来るんよ。
乗るか乗らないかは常に自分次第じゃけ、乗らんかったら通り過ぎるし、乗ってみればなんか見える。」

この言葉に背中を押され、

「ゼロからの立ち上げメンバーに入りました」

と明かしています。

この表現を見る限り、西山さんが一人で「福山にお店を出そう!」と始めたというよりも、福山で長年築いてきたご縁の中から生まれたお店に、立ち上げメンバーとして加わったと考える方が自然なのかもしれません。

仕事があり、子育てもしながら、東京から離れた福山へ通ってお店の立ち上げに関わるのは、決して簡単なことではなかったはず。

それだけ福山という場所や、そこで出会った人たちへの思いが強いことが伝わってきますね。

西山さんは月に1度ほどお店に立つ予定とも明かしているので、タイミングが合えば本人に会えるかもしれません!

「おばんざい菜の花」の評判は?

「おばんざい菜の花」は2025年11月にオープンしたお店のため、老舗店などと比べると口コミ数はまだそれほど多くありません。

しかし、実際に訪れた人からは、料理のおいしさだけでなく、女将さんの接客や気配り、居心地のよさを評価する声も見られます。

西山茉希さんプロデュースということで注目を集めたお店ですが、西山さんが常に店頭にいるわけではありません。

だからこそ、普段お店を切り盛りする女将さんの接客が好評なのは、これから行ってみたい人にとってもうれしいポイントですよね。

個人的に、カウンターメインのお店って初めてだと少し入りにくく感じることがあります。

でも、そんなときにお店の方が声をかけてくれたり、さりげなく気を配ってくれたりすると、それだけでホッとするんですよね。

接客って、お料理と同じくらいお店の印象に残るものだと思います。

「また行きたいな」と思えるお店は、料理だけでなく、接客を含めた居心地のよい空間が作られているお店なのかもしれません。

まとめ

西山茉希さんが全面プロデュースに携わった「おばんざい菜の花」は、2025年11月26日に広島県福山市にオープンしました。

「なぜ福山なのか」という理由について、西山さん本人から明確な説明があったわけではありません。

しかし、西山さんは福山について「15年以上思い出を重ねてきた感謝のご縁」と語っています。

さらに、お店には一人で立ち上げたのではなく「ゼロからの立ち上げメンバー」として参加したことも明かしていました。

こうしたことから、福山で長年築いてきた人とのご縁やつながりが「おばんざい菜の花」のオープンにつながったと考えられそうです。

西山さんが毎日いるお店ではありませんが、女将さんの接客や気配りも好評。

家庭的なおばんざいを食べながらゆっくり過ごせるお店、私もいつか行ってみたいな~!

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