タレントの辻希美さんと杉浦太陽さん夫妻の新居は、以前から「豪邸すぎる!」と話題になっています。
2022年に公開された新居には、約23畳のダンススタジオや約8.5畳のパントリー、さらに40畳以上あるバルコニーまで!
しかも、バルコニーにはプールやトランポリンなどの大型遊具も置かれています。
「辻ちゃんの家って、一体どれくらい広いの?」
今回は、公開されている情報をもとに、辻ちゃんの家の広さや、子どもたちが遊べるスペース、収納などについて調べてみました。
辻ちゃんの家はどれくらい広い?
辻希美さんは2022年3月に新居へ引っ越し、その後YouTubeやテレビ番組などで自宅を公開しています。
2022年5月に放送された『家事ヤロウ!!!』では、広々としたL字型のリビングや、長さ3m20cmのダイニングテーブル、人工芝を敷いたバルコニーなどが紹介されました。
さらに、自宅には約23畳のダンススタジオも!
家の中に専用のスタジオまであるとは、さすがに驚きですよね。
そして、さらに驚かされるのがバルコニーの広さです。
辻ちゃんのバルコニーは40畳以上!
辻ちゃんの新居で特に驚くのが、広々としたバルコニーです。
2022年7月放送の『ダウンタウンDX』では、40畳のバルコニーが紹介されました。
さらに別の記事では「40畳以上あるバルコニー」とも紹介されています。
40畳と聞いても、なかなかイメージしにくいですよね。
そこで、一般的な6畳の部屋と比べてみると……
40畳 ÷ 6畳 ≒ 6.7
つまり、単純計算では6畳の部屋が6部屋以上入るほどの広さになります。
「バルコニー」と聞いて想像する一般的なベランダとは、かなりスケールが違いますね。
しかも、このバルコニーはただ広いだけではありません。
トランポリンやプールなどの大型遊具が置かれ、子どもたちが遊べるスペースとして活用されています。
バルコニーでプールやトランポリン!
40畳以上あるという広いバルコニーには、プールやトランポリンが設置されています。
さらに、キャンプのように食事を楽しむこともできるそうです。
まるで自宅に小さなレジャースペースがあるようですよね。
以前、辻ちゃんのプールの大きさについても調べましたが、「こんな大きなプールを置ける場所があること自体がすごい!」と改めて感じます。
自宅に約23畳のダンススタジオも!
辻ちゃんの家には、約23畳のダンススタジオもあります。
2022年5月の『家事ヤロウ!!!』では、壁一面が鏡張りになった広々としたスタジオが公開されました。
子どもたちがダンスを習っていることや、辻さん自身がYouTubeの「踊ってみた」企画などの練習に使うため、以前から欲しかったというこだわりの空間です。
23畳というと、6畳の部屋なら約4部屋分。
これだけの広さがあれば、ダンスの練習はもちろん、子どもたちが思いっきり体を動かせそうです。
実際、辻さんは「子どもたちをどうにかしてでも動かしたくて、家を公園化させました」と話しており、庭などにもトランポリンや滑り台を設置していました。
ダンスだけじゃなく子どもたちの遊び場に!
約23畳のスタジオは、ダンスだけをする場所ではないようです。
子どもたちが家の中でも体を動かして遊べるように、さまざまな使い方がされています。
これだけ広ければ、雨の日でも子どもたちが思いっきり遊べそうですね。
私だったら「走らないで!」と言いたくなりそうですが、辻ちゃんの家ならむしろ「ここで遊んでおいで!」と言えそうです(笑)。
パントリーは約8.5畳!収納も広々

辻ちゃんの新居で、私が個人的に驚いたのがパントリーです。
なんと、約8.5畳!
2022年4月に辻ちゃんネルで公開されたパントリーは、キッチン横に設置されており、両側に大きな棚が並んでいます。
家電や食器、調味料、食品のストックなど、さまざまなものが収納されていました。
8.5畳なので、6畳の部屋よりも大きいことになります。
もはや「ちょっとした食品庫」というより、一つの部屋として使えるほどの広さですよね。
実際、辻ちゃん自身もパントリーの使い方について試行錯誤していることを明かしていました。
後には収納に目覚め、パントリーなどの整理にも取り組んでいるそうです。
大型プールやトランポリンはどこにしまう?
ここまで広い家だと気になるのが、
「プールやトランポリンって、使わないときはどこにしまっているの?」
ということ。
大型の遊具だけでも、かなりの収納スペースが必要そうですよね。
ただ、公開されている情報だけでは、プールやトランポリンを具体的にどこへ収納しているのかまでは確認できませんでした。
一方で、約8.5畳のパントリーや大きな収納スペースなど、家の中に収納をしっかり確保していることは分かります。
子ども部屋は3階!家族が顔を合わせる間取りに
辻ちゃんは新居を建てる際、子どもたちの生活動線にもこだわっています。
新居では、子ども部屋を3階、リビングを2階に配置。
以前の家では、子どもが帰宅してそのまま自分の部屋に入ってしまうと、親からすると「いつ帰ってきたのか分からない」ということもあったそうです。
そこで新居では、出かけるときや帰宅したときに必ずリビングを通るような間取りにしたとのこと。
実際に新居へ引っ越してから、「いってきます」「ただいま」という挨拶が増えたと辻ちゃんは話しています。
家が広いだけではなく、家族が自然に顔を合わせられるように考えられているのが素敵ですね。
なお、子どもたちがそれぞれ個室を持っているのかについては、今回確認できた情報だけでは断定できません。
子どもの友達が大勢泊まりに来ることも?
辻ちゃんの家は、子どもたちの友達が集まることも多いようです。
新居を紹介した記事では、子どもが友達を連れてくることが多く、大勢で食事をするため、8人用の長いダイニングテーブルを用意したと紹介されています。
さらに2023年には、辻ちゃんが「子どもの友だちが集まってくるので、15人、20人前作ることもある」と話していました。
そして2026年6月には、長男・青空さんの体育祭後に友達が自宅へ集まることになり、辻ちゃんが8~10人ほどの友達のために夕食を準備。
ビーフシチューやポテト、サラダなどを用意していました。
これだけの人数が集まっても、自宅で食事ができるというのも、家の広さを感じるポイントですね。
ゲストルームはある?
「こんなに友達が泊まりに来るなら、ゲストルームもあるのかな?」
と気になるところですが、ゲストルームがあるのか、友達が泊まるときにどの部屋を使っているのかは、今回確認できた公開情報では分かりませんでした。
「もしかしてダンススタジオで寝るのかな?」なんて想像してしまいますが、これはあくまで想像。
事実としては、子どもたちの友達が大勢集まって食事をすることがある、というところまでにしておきます。
広い家だからこそ掃除も大変?
ここまで広い家を見ていると、
「これ、掃除するの大変そう……!」
と思ってしまいますよね。
実際、辻ちゃんは自宅の掃除についても発信しています。
2023年には、入居から2年弱の自宅でエアコンにカビが見つかり、業者に清掃を依頼したこともありました。
また、辻ちゃんは収納についても「きれいな家が好き」なのに整理整頓が苦手だったと振り返り、その後、収納に目覚めたことを明かしています。
家が広いからこそ、きれいな状態を保つのも大変そうですね。
辻ちゃんのパワフルさにびっくり!
ここまで辻ちゃんの家について調べてみて、改めて思ったのが……
「辻ちゃん、めちゃくちゃパワフルすぎる!」
ということ(笑)。
約40畳のバルコニーにプールやトランポリンがあって、家の中には約23畳のダンススタジオ。
子どもたちが思いっきり遊べる環境が整っているので、これだけ広ければ、子どもたちも思いっきり体を動かして遊べそうですよね。
しかも、子どもの友達が大勢遊びに来れば、食事まで用意。
2026年には、長男・青空さんの体育祭後に友達が自宅へ遊びに来ることになり、友達約10人分の夕食を作っていました。
私なら「今日はもう無理~!」となりそうです(笑)。
もちろん、辻ちゃんも毎日余裕があるわけではなく、10人分の夕食を作った日はさすがに「ヘトヘト」と話していました。
それでも家族や子どもたちのために動き続ける姿を見ると、本当にパワフルだなと感じます。
そして、これだけ広い家をきれいに保つことを考えると……
掃除や片付けも相当大変そう!
子どもたちが思いっきり遊べる広さと、家族が集まれる空間を両立しているところも、辻ちゃんの家のすごいところなのかもしれません。

これだけ広い家なら、子どもたちが思いっきり遊べるのも納得!
でも、この家をきれいに保ちながら、子どもたちの友達の分までご飯を作る辻ちゃん……本当にパワフルで尊敬します!
まとめ|辻ちゃんの家は広さも収納も桁違い!

今回は、辻希美さんの新居について、公開されている情報から広さを調べました。
確認できた主なスペースをまとめると、
- バルコニー:約40畳
- ダンススタジオ:約23畳
- パントリー:約8.5畳
- リビング:L字型の広々とした空間
- 子ども部屋:3階に配置
- 庭:大型プールやトランポリン、滑り台などを設置
となっています。
特に驚くのが、約40畳のバルコニーと約23畳のダンススタジオ。
さらに約8.5畳のパントリーまであるので、改めて数字で見ると「やっぱりすごい!」と感じます。
しかも、この広いスペースは単なる豪華さのためだけではなく、子どもたちが思いっきり体を動かしたり、友達と遊んだり、大人数で食事をしたりと、実際の子育てに活用されています。
辻ちゃんの家は、「広い家」だけではなく、「子どもたちがのびのび過ごせる家」として考えられているのが印象的でした。



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