生田斗真の鼻キーホルダーが衝撃!ぶよCAPなど歴代謎グッズまとめ

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俳優として数々のドラマや映画で活躍している生田斗真(いくた・とうま)さん。

そんな生田さんが販売しているファングッズが、なかなか個性的なのをご存じでしょうか?

なかでも衝撃的なのが、生田さん本人の鼻を再現した「鼻キーホルダー」!

「えっ、鼻ってどういうこと?」

「顔じゃなくて鼻だけなの?!」

と思ってしまいますよね(笑)。

しかも調べてみると、鼻キーホルダーだけではありませんでした。

「去年の夏に噛まれた、ぶよCAP」「伝説のしょうぼうしさんたんぶらー」など、名前を見ただけでは何の商品なのか気になるグッズが続々と登場!

今回は、生田斗真さんの鼻キーホルダーの誕生秘話から、思わずツッコミたくなる歴代グッズまで紹介します。

生田斗真の鼻キーホルダーが衝撃!

本人の鼻を型取りした「TOMAの立体鼻キー」

生田斗真さんのファングッズのなかでも、特にインパクトがあるのが「TOMAの立体鼻キー」です。

こちらは、2025年に開催されたファンミーティング「TOMA IKUTA FAN MEETING Vol.2」のグッズとして登場しました。

なんと、生田さん本人の鼻を立体的に再現したキーホルダーなんです!

鼻の形をしたイラストやキャラクターではなく、本人の鼻を再現しているというから驚きですよね。

しかも、ガチャガチャ形式で販売されたグッズのひとつでした。

ほかには写真を使ったキーホルダーなども用意されていたのですが、そのなかに突然、立体的な鼻が混ざっているわけです。

推しの写真が当たると思ったら、推しの鼻が出てくる……!

これはなかなか斬新ですよね(笑)。

実はガチャの「ハズレ」だった!

さらに驚いたのが、鼻キーホルダーが誕生した経緯です。

2026年10月21日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』で、生田さんは鼻キーホルダーについて紹介しました。

そこで明かされたのが、鼻キーホルダーはスタッフからの提案で生まれたグッズだということ。

しかも、ガチャガチャの「ハズレ」枠だったそうです!

本人の鼻を再現するという手間のかかったグッズなのに、ハズレ扱いとは……(笑)。

とはいえ、ファンにとっては写真のキーホルダーとは違った意味で、かなり貴重なアイテムかもしれません。

個人的には、むしろ鼻が当たった方が誰かに見せたくなりそうです(笑)。

2026年には新しい鼻キーホルダーも?

そして、生田さんの鼻キーホルダーは一度きりでは終わらないようです。

2026年10月21日の『ぽかぽか』では、新たな鼻キーホルダーの試作品も披露されました。

こちらは、スクイーズのように柔らかく、指でむにむにと触って楽しめそうな素材になっています。

さらに、独特の「ねっとり」とした感触もあるようで、見た目だけでなく触り心地にもこだわっている様子!

そして、ラメを入れる構想もあるとのこと!

つまり、今度はキラキラした鼻キーホルダーが登場する可能性もあるんですね。

なお、こちらは番組で紹介された試作品のため、最終的な仕様はまだ分かりません。

それにしても、鼻を立体的に再現するだけでは飽き足らず、触り心地やラメまで追求するとは……。

生田さんの鼻、いったいどこまで進化するのでしょうか(笑)。

生田斗真の歴代謎グッズが面白すぎる!

鼻キーホルダーだけでも十分なインパクトですが、生田さんの公式グッズを調べてみると、ほかにも気になる商品がたくさんありました。

特に面白いのが、商品名はかなり独特なのに、実物を見ると意外とおしゃれで使いやすそうなところです。

ここからは、そんな歴代グッズを紹介します!

去年の夏に噛まれた、ぶよCAP

まず紹介したいのが、「去年の夏に噛まれた、ぶよCAP」。

2024年のファンミーティング「Vol.1」のグッズで、価格は4,000円でした。

カラーはブリティッシュグリーンとスモーキーモーブの2種類。

落ち着いた色合いのキャップに、小さな虫の刺繍が入ったデザインです。

実物は普段使いできそうなおしゃれなキャップなのですが、問題はその名前。

「去年の夏に噛まれた」って、商品名に入れる必要ある?!(笑)

生田さんが実際にブヨに刺された体験が元になっているのか、詳しい由来までは確認できませんでした。

それでも、普通なら「刺繍キャップ」などと名付けそうなところを、こんな名前にしてしまうセンスが面白いですよね。

伝説のしょうぼうしさんたんぶらー

続いては、「伝説のしょうぼうしさんたんぶらー」。

こちらも2024年のファンミーティンググッズで、価格は2,000円。

淡いピンク色のボトルに、消防士さんらしき人物のイラストが描かれています。

ところが、この消防士さんの絵が、なんとも独特!

細い線で描かれた人物は、かなりシンプルな姿をしています。

一体どのあたりが「伝説」なのか、気になりすぎます(笑)。

ちなみに、商品にはシリコン製のシェイカーボールが付いているなど、実用品としての工夫も見られます。

名前とイラストは個性的なのに、ボトルとしてはしっかり使えそう。

このギャップが、生田さんのグッズの魅力なのかもしれませんね。

はと傘

お次は、「はと傘」。

こちらは晴雨兼用の折りたたみ傘で、価格は4,200円です。

黒を基調としたシンプルなデザインで、一見すると普通のおしゃれな傘。

ところが、傘には小さな鳩のようなイラストが描かれています。

公式ショップのページにも、独特なタッチの鳥のイラストが登場!

「はと傘」という名前の理由は、どうやらこの鳩にあるようです。

とはいえ、なぜ数ある鳥のなかから鳩を選んだのかは気になるところ。

しかも公式ショップでは、鳩が歩いているようなイラストまで登場するんです(笑)。

グッズだけでなく、ショップのデザインまで遊び心がありますね。

全然浸透しない、おばんです前髪クリップ

こちらは、「全然浸透しない、おばんです前髪クリップ」。

2024年のファンミーティンググッズで、2個セット1,800円です。

クリップには「おばんです」という文字が書かれ、形もかなり個性的。

そして、やっぱり気になるのが商品名の前半部分です。

「全然浸透しない」って、自分で言っちゃうんだ!(笑)

「おばんです」という言葉がなかなか浸透しないことを、自虐的に表現しているのでしょうか。

詳しいネーミングの由来は確認できませんでしたが、実は「おばんです」を使ったグッズはこれだけではありません。

アキレス腱を守るおばんです靴下

2025年のファンミーティング「Vol.2」では、「アキレス腱を守るおばんです靴下」も登場しました。

価格は2,000円。

白地に青と紺のラインが入ったスポーティーな靴下で、後ろ側には縦書きで「おばんです」と書かれています。

しかも、その文字がちょうどアキレス腱のあたりにあるんです!

これが「アキレス腱を守る」という名前につながっているのかもしれませんね。

もちろん、特別な保護機能があると確認できたわけではありません。

それにしても、前髪クリップでは「全然浸透しない」と言っていたのに、翌年には靴下にも採用されているとは……。

浸透するまで「おばんです」を推し続けるつもりなのでしょうか(笑)。

ちなみに「OBANDESU Tシャツ」も販売されており、生田さんのグッズではおなじみの言葉になっているようです。

もう画伯とは言わせないキャップ(メガネ)

そして、もうひとつ気になるのが、「もう画伯とは言わせないキャップ(メガネ)」です。

2025年のファンミーティンググッズで、価格は4,000円。

サックスブルーとグリーンティーの2色があり、小さな丸メガネのようなイラストが刺繍されています。

こちらも、キャップ自体はとてもシンプルでおしゃれ。

でも、名前を見ると気になりますよね。

「もう画伯とは言わせない」って、今まで画伯って言われてたの?!(笑)

実は、生田さんには絵にまつわるユニークなエピソードもあるんです。

生田斗真は絵も個性的!画伯エピソードも

15秒で描いた金太郎がサンタクロースみたいに!

生田さんは、NHK Eテレの『みいつけた!』に、「らくだしさん」として出演しています。

番組内の「エスチャー」というコーナーでは、出されたお題を15秒で絵に描いて表現します。

らくだしさんが挑戦したお題のひとつが「金太郎」。

ところが、15秒で描いた金太郎は、どことなくサンタクロースを思わせる仕上がりに!

思わず二度見したくなるような、個性的なイラストでした。

ただし、制限時間はわずか15秒。

短い時間で描いたものなので、これだけで絵が苦手だと決めつけることはできません。

それでも、あの独特な絵のタッチは印象に残りますよね(笑)。

一方で、カラフルな魚のイラストも!

そんな生田さんですが、2026年10月21日の『ぽかぽか』では、本人が描いたイラストを使ったアクリルキーホルダーも紹介されました。

魚など、水族館にいる生き物たちが描かれたアクリルキーホルダーです。

魚のイラストは、色も塗られていて、なかなか丁寧な仕上がり!

15秒で描いた金太郎とは、また違った印象を受けます。

時間をかけて描いたら、実はかなり上手なのでは?!

なんて思ってしまいました(笑)。

なお、このアクリルキーホルダーが今後のライブグッズとして販売されるのかどうかは、現時点では確認できていません。

鼻キーホルダーに続いて、こちらの展開も気になりますね!

まとめ

今回は、生田斗真さんの鼻キーホルダーと、歴代の個性的なファングッズを紹介しました。

本人の鼻を再現したキーホルダーがガチャガチャの「ハズレ」だったというだけでも驚きですが、ほかのグッズも負けず劣らず個性的でした。

特に印象的だったのは、商品名の面白さと、実物のおしゃれさのギャップです。

「去年の夏に噛まれた、ぶよCAP」も、「アキレス腱を守るおばんです靴下」も、名前だけ聞くと何が出てくるのか想像できませんよね(笑)。

それでいて、実物は日常でも使いやすそうなデザインになっているのが面白いところ。

2026年には新たな鼻キーホルダーの試作品も披露されており、今後どんなグッズが登場するのか楽しみです。

次は一体、どんな発想で私たちを驚かせてくれるのでしょうか?

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