ミスタードーナツの「もっちゅりん」が、2025年の初登場に続いて2026年も大きな話題になりました。
「食べてみたいのに買えない!」
「何店舗回っても売り切れだった……」
そんな声も多く、2026年にはなんと予定されていた第2弾商品の発売が中止になるほどの人気に。
私も過去にCMを見て「おいしそう!」と思っていたのですが、残念ながら一度も食べられませんでした……😭
そこで今回は、もっちゅりんがなぜここまで人気になったのか、売り切れが続出した理由を調べてみました。
さらに、日本では発売中止になった第2弾ですが、台湾では「もっちゅりん」の第2弾が販売されていることも判明!
「台湾ではどんなもっちゅりんが販売されているの?」
「もっちゅりんは今後また日本で販売される?」
気になるポイントをまとめて紹介します。
この記事でわかること
- もっちゅりんが人気になった理由
- 売り切れが続出した理由
- 日本で第2弾の発売が中止になった理由
- 台湾で販売されている「もっちゅりん」の種類
- もっちゅりんが再販される可能性
もっちゅりんとは?
「もっちゅりん」は、ミスタードーナツが2025年に55周年を記念して発売したドーナツです。
最大の特徴は、名前にもなっている「もっちゅり食感」。
ミスタードーナツによると、手に取ったときの独特のやわらかさと、ひとくち食べたときの弾力のある食感、そしてやわらかさを同時に楽しめるのが特徴です。
2026年には「もっちゅりんきなこ」「もっちゅりんみたらし」に加えて、「もっちゅりんいちご」も登場しました。
ところが、発売前から予約が集中するなど、再び大きな話題に!
もっちゅりんはなぜ人気?売り切れ続出の理由4つ
① 今までにない「もっちゅり食感」
まず大きな魅力は、やはり独特の食感です。
「もちもち」だけでは表現しきれない、やわらかさと弾力を合わせた「もっちゅり食感」が、これまでのドーナツとは違う新鮮さにつながったのではないでしょうか。
2026年の販売時にも、ミスタードーナツはこの「もっちゅり食感」を最大の特徴として紹介しています。
「どんな食感なんだろう?」
と思わず食べてみたくなる商品ですよね。
② SNSで「食べてみたい!」という声が広がった
もっちゅりんは、SNSでも大きな話題になりました。
2026年の発売日には、
「予約なしで買えた!」
という購入報告がある一方、
「開店からわずか9分で売り切れた」
という声も見られました。
店舗によって販売状況に差があったものの、「なかなか買えない」という状況がSNSでさらに注目を集めたと考えられます。
③ 「なかなか買えない」ことで、さらに気になる存在に
もっちゅりんの人気を語るうえで、「品薄」も大きなポイントではないでしょうか。
「売り切れていた」
「予約が取れない」
「何店舗も探した」
といった情報を目にすると、
「そんなに人気なら、一度食べてみたい!」
と気になってしまいますよね。
実際、2026年のネット予約では、長時間の待ち時間が発生するなど、大きな反響がありました。
④ 2025年の人気が2026年の再登場につながった
もっちゅりんは2025年に初登場。
その際も大きな反響があり、「購入できなかった人も多かった」とミスタードーナツが説明しています。
その人気を受け、2026年にも再登場。
つまり、
2025年に話題になる
↓
食べられなかった人が増える
↓
2026年の再登場を待つ人が増える
↓
再び大人気に!
という流れも、2026年の人気につながったのかもしれません。
日本では第2弾の発売が中止に!
2026年の「もっちゅりん」は、当初第2弾商品の発売も予定されていました。
ところが、6月30日にミスタードーナツが第2弾商品の発売中止を発表。
理由は、想定を上回る人気によって、第2弾を発売するとさらに店舗が混雑することが予想されたためです。
第1弾についても、「もっちゅりんきなこ」「もっちゅりんみたらし」は7月中旬以降、各店舗の原材料がなくなり次第終了。
「もっちゅりんいちご」は予定通り6月末終了となりました。
まさかの、
「人気すぎて第2弾を発売できない」
という事態になったんですね……!
これは「食べたかったのに食べられなかった」という人が多いのも納得です😭
台湾では「もっちゅりん」が販売されている!
そんな中、SNSで見つけたのが台湾のミスタードーナツで販売されている「もっちゅりん」。
実は台湾でも、ミスタードーナツ公式が「日本で話題になった新商品」として「萌奇圈もっちゅりん」を販売しています。
しかも、台湾版は全5種類を2回に分けて販売!
台湾版「もっちゅりん」のラインナップ
| 発売 | フレーバー |
|---|---|
| 7月21日 | 豆香・日式醬油・草莓 |
| 8月4日 | 紅豆・芝麻 |
日本語にすると、ざっくり
- 豆香=豆・きなこ系
- 日式醬油=日本式しょうゆ味
- 草莓=いちご
- 紅豆=あずき
- 芝麻=ごま
といったラインナップです。
台湾の公式サイトでは、日本と同じ配合の原料を使用したことや、5種類を2回に分けて発売することが紹介されています。
日本では中止された「第2弾」が台湾では販売!

ここがちょっと驚きですよね!
日本では2026年の第2弾商品の発売が中止となりましたが、台湾では8月4日から第2弾として「紅豆萌奇圈」「芝麻萌奇圈」が販売されています。
ただし、台湾の第2弾が日本で予定されていた第2弾と同じ商品なのかは、公式情報だけでは確認できません。
そのため、
「日本で発売中止になった第2弾が、そのまま台湾で販売されている」
と断定するのではなく、
「日本では第2弾が中止された一方、台湾では別ラインナップの第2弾が販売されています」
と書くのが正確です。
ちなみに台湾でも一人2個までの購入制限が設定されていた期間があり、7-ELEVEN内のミスタードーナツ店舗でも一部商品が販売されていました。
もっちゅりんは再販される?可能性を考察!
「結局、日本でもまた食べられるの?」
気になるのが、今後の再販ですよね。
現時点で、ミスタードーナツから次回のもっちゅりん販売について正式な発表はありません。
ただ、再販の可能性は十分あるのではないでしょうか。
その理由は、
2025年に初登場
↓
大きな人気を集める
↓
2026年に再登場
↓
2026年も想定を上回る人気に
↓
第2弾まで中止になるほどの反響
という実績があるからです。
しかもミスタードーナツは2026年の発売時、「昨年人気商品だった」として「きなこ」「みたらし」を再登場させています。
そのため、今後も人気が続けば、期間限定で再び登場する可能性は十分ありそうです。
ただし、これはあくまで現時点での考察。
次回販売や再販について公式発表があった場合は、情報を追記したいと思います。
まとめ|もっちゅりんはなぜ人気?再販にも期待!
今回は、ミスタードーナツの「もっちゅりん」がなぜ人気なのかを調べてみました。
人気の理由として考えられるのは、
- 独特の「もっちゅり食感」
- SNSでの話題性
- 売り切れ続出による希少性
- 2025年から続く人気
などがありそうです。
2026年には想定を上回る人気となり、日本では予定されていた第2弾の発売が中止になるほどでした。
一方、台湾では「萌奇圈もっちゅりん」として5種類が展開され、第2弾まで販売されています。
私自身は残念ながら、もっちゅりんを一度も食べることができませんでした😭
過去にCMを見るたびに「おいしそうだな~」と思っていたので、もしまた日本で販売される機会があれば、今度こそ食べてみたいです!
「まだ食べたことがない」という人も多いと思うので、次回の再登場に期待したいですね🍩✨

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