はなわの息子はなぜ柔道からプロレスラーに?大学教員を辞めた理由は?

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お笑い芸人・はなわさんの長男で、幼い頃から柔道に打ち込む姿がテレビでも紹介されていた塙元輝(はなわ・げんき)さん。

そんな元輝さんが、なんと柔道からプロレスの世界に転向したことが話題になっています!

2026年4月には全日本プロレスに練習生として入門し、プロレスラーとして新たな一歩を踏み出しました。

しかも調べてみると、元輝さんは大学卒業後、大学教員として柔道を指導していたことが分かりました。

すでに結婚してお子さんもいるという元輝さん。

「なぜ大学教員を辞めてプロレスラーに?」

「柔道を辞めた理由は?」

「奥さんや家族は転向に賛成だったの?」

など、気になることがたくさんありますよね。

今回は、元輝さんが柔道からプロレスに転向した理由や大学退職までの経緯、家族の反応、現在の様子について詳しく調べてみました!

はなわの息子・元輝はなぜ柔道からプロレスラーに転向した?

プロレスに興味を持ったきっかけは?

元輝さんは7歳から柔道を始め、約15年間競技を続けてきました。

高校卒業後は柔道の強豪・国士舘大学に進学。

大学卒業後には柔道の指導者となり、競技者としては一度区切りをつけています。

ところが、2026年3月10日に行われた全日本プロレスの入門記者会見で、元輝さんは以前からプロレスラーという職業が気になっていたことを明かしました。

大学時代にはプロレスラーになりたいとは考えていなかったものの、大学教員として働く中で、プロレスラーという存在が頭の片隅にあったそうです。

つまり、柔道を引退してすぐにプロレスを目指したわけではなかったんですね。

また、元輝さんが憧れのプロレスラーとして名前を挙げたのが、武藤敬司さん。

自身も武藤さんのような男らしいプロレスラーになりたいと語っています。

さらに、プロレスという舞台で自分自身の名前を広め、大きな存在になりたいという目標も明かしていました。

柔道では選手としてだけでなく指導者も経験した元輝さんですが、今度はプロレスという新たな世界で、自分の可能性を試したいという思いがあったようです。

全日本プロレスからスカウトされていた!

実は元輝さん、自ら全日本プロレスに入門を申し込んだのではなく、団体側からスカウトされていたんです!

2026年3月の記者会見では、全日本プロレスの福田剛紀社長が、元輝さんの恵まれた体格や柔道経験などを評価し、勧誘したことを説明しています。

元輝さんは身長180cm、体重110kgという堂々とした体格の持ち主。

柔道で培った技術や身体能力は、プロレスでも大きな武器になりそうですよね!

ちなみに、お父さんのはなわさんも全日本プロレスとのつながりがあります。

全日本プロレスで活躍する斉藤ブラザーズの楽曲「どっち?」を、はなわさんが作詞・作曲しているんです。

そのため、団体側が元輝さんの存在を以前から知っていた可能性も考えられます。

ただし、はなわさんとのつながりが直接スカウトにつながったのかは明らかになっていません。

元輝さん自身は、全日本プロレスから声をかけられた後、毎日真剣に考えて入門を決断したと話しています。

以前から興味のあったプロレスの世界に挑戦できるチャンスが訪れたことが、大きな転機になったようですね。

はなわの息子・元輝が大学教員を辞めた理由は?

東亜大学で柔道を指導していた

元輝さんは2023年3月に国士舘大学を卒業した後、山口県にある東亜大学で働いていました。

所属していたのは、人間科学部スポーツ健康学科。

大学講師として体育実技などに携わりながら、柔道の指導も行っていたそうです。

柔道選手としての経験を生かし、今度は学生たちを育てる立場になったんですね。

ところが、元輝さんは2025年5月31日をもって東亜大学を退職しています。

一体なぜ、大学教員を辞めることにしたのでしょうか?

大学退職からプロレス入門までの経緯

実は、元輝さんが大学を辞めた直接的な理由について、本人が詳しく説明した情報は確認できませんでした。

ただし、退職からプロレス入門までの時系列を見ると、興味深いことが分かります。

時期出来事
2023年3月国士舘大学を卒業
2023年東亜大学で講師として勤務開始
2025年5月31日東亜大学を退職
2025年秋ごろ全日本プロレスから勧誘
2026年3月10日全日本プロレス入門を発表
2026年4月1日練習生として入門

注目したいのは、大学を退職した後に、全日本プロレスからスカウトされているという点です。

つまり、プロレスへの入門が決まったから大学を辞めた、という順番ではなかったんですね。

元輝さんは退職後、一人で活動していた時期に全日本プロレスから声をかけられたと説明しています。

ただ、その間に具体的に何をしていたのかは明らかになっていません。

一方、2026年6月放送の『有吉ゼミ』では、元輝さんがアスリートとして自分の可能性を信じ、再び挑戦したいという思いを持っていたことも紹介されました。

大学教員として働きながらも、もう一度競技者として挑戦したい気持ちがあったのかもしれませんね。

ただし、その思いが大学退職の直接的な理由だったかどうかは、現時点では断定できません。

はなわの息子・元輝は膝のケガで柔道を引退していた!

元輝さんが柔道選手を引退した背景には、膝などのケガもあったと報じられています。

実は、元輝さんは高校時代から大きなケガを経験していたんです。

2016年11月7日、父親のはなわさんは自身のブログで、当時高校1年生だった元輝さんが膝の手術を受けたことを報告しています。

柔道の新人戦決勝で、以前から痛めていた膝の状態が悪化。

MRI検査の結果、前十字靱帯の損傷が進んでいることが分かり、手術を受けることになったそうです。

幸い手術は無事に成功し、その後はリハビリに取り組みました。

しかし、大学進学後にも膝を負傷しています。

2019年6月には柔道の練習中に膝を痛め、松葉杖を使用する状態に。

このときは手術を回避できたものの、約1か月の安静が必要だったそうです。

そして2023年、大学卒業とともに柔道選手を引退。

膝などのケガも、競技生活を終える要因のひとつだったと報じられています。

ただし、高校時代と大学時代のケガが同じ膝だったのか、再発だったのかなど、詳しい関係は分かっていません。

また、現在の膝の状態についても、具体的な情報は確認できませんでした。

それにしても、ケガを経験して柔道選手を引退した元輝さんが、今度はプロレスという激しい世界に挑戦するとは驚きですよね!

柔道で長年培った技術があっても、プロレスにはプロレス特有の受け身や身体の使い方があります。

決して簡単な挑戦ではないと思いますが、それだけ新たな舞台にかける思いも強いのでしょうね。

はなわの息子・元輝の妻も元柔道選手!子どもは何人?

元輝さんは2023年に真実さんと結婚し、2024年には長男が誕生しています。

つまり、現在は一児のパパ!

そして、奥さんの真実さんも柔道経験者なんです。

同じ競技を経験してきた夫婦ということで、アスリートとしての苦労や挑戦したい気持ちにも、理解し合える部分があるのかもしれませんね。

とはいえ、小さなお子さんもいる中で、大学教員を辞めてプロレスラーを目指すというのは大きな決断です。

奥さんは反対しなかったのでしょうか?

実は2026年3月の入門会見で、元輝さんは奥さんからの応援についても話していました。

真実さんはケガを心配するだけでなく、スターになるチャンスだから頑張ってほしいと、前向きに背中を押してくれたそうです。

これは心強いですね!

もちろん、プロレスにはケガの危険もありますし、家族として心配なこともあると思います。

それでも、新たな夢に挑戦する夫を応援してくれる奥さんの存在は、元輝さんにとって大きな支えになっているのではないでしょうか。

また、元輝さんは家庭があるため、全日本プロレスの合宿所には住み込まず、自宅から道場に通って練習しているそうです。

プロレスラーを目指す練習生でありながら、家庭では一児の父親。

仕事と家庭の両立という意味でも、これからが頑張りどころですね!

はなわの息子・元輝は現在プロレス練習生!デビューはいつ?

2026年10月現在、元輝さんは全日本プロレスの練習生として活動しています。

正式なプロレスデビューはまだ確認できていません。

2026年6月15日放送の『有吉ゼミ』では、元輝さんの練習生活に密着。

なんと、週6日、1日約3時間という厳しい練習に取り組んでいることが紹介されました。

しかも、長年柔道を続けてきた元輝さんでも、入門当初は練習についていくのが大変だったそうです。

柔道とプロレスでは求められる技術や身体の使い方も違うため、まさに一からの挑戦なんですね。

また、練習生としての生活は、リング上の練習だけではありません。

道場の掃除や洗濯なども行いながら、プロレスラーとして必要なことを学んでいるそうです。

柔道では大学で指導する立場にまでなった元輝さんですが、プロレスでは新人として一から学ぶ道を選びました。

そして目指しているのは、2026年内のプロレスデビュー!

今後、どのようなリングネームで、どんなスタイルのプロレスラーとして登場するのかも楽しみですね。

まとめ

今回は、はなわさんの長男・元輝さんが柔道からプロレスラーに転向した理由や、大学教員を辞めた経緯について調べてみました。

分かったことをまとめると、

  • 元輝さんは約15年間柔道を続け、国士舘大学卒業後は東亜大学で講師を務めていた
  • 大学教員として働く中で、プロレスラーという職業に興味を持つようになった
  • 2025年5月に大学を退職し、その後、全日本プロレスからスカウトされた
  • 大学退職の直接的な理由は明らかになっていない
  • 高校時代には膝の前十字靱帯を損傷し、手術を受けていた
  • 妻の真実さんも柔道経験者で、プロレスへの挑戦を応援している
  • 2026年4月に全日本プロレスに入門し、現在はデビューを目指して練習中

ということが分かりました。

柔道選手として活躍し、大学で指導者も経験した元輝さん。

結婚してお子さんもいる中で、25歳にして新しい夢に挑戦する姿は、まさにアスリートらしいですね!

柔道で培った経験を武器に、今度はプロレスという新たな舞台でスターを目指す元輝さん。

今後の活躍が楽しみです!

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