満島真之介は子供好き!自炊や家事も完璧?「一緒に暮らすと大変」な素顔を調査

芸能・テレビ
スポンサーリンク

明るくハイテンションで、どこか自由人なイメージのある俳優・満島真之介さん

テレビで楽しそうに話している姿を見ていると、「毎日楽しそうな人だな~」という印象がありますよね。

そんな満島真之介さんについて調べてみると、実は大の子供好き

俳優になる前には学童保育で働いていた経験があり、高校時代から子供たちと一緒に遊んでいたそうです。

さらに意外だったのが、普段の生活。

ほぼ毎食自炊し、掃除や洗濯などの家事もしっかりこなすという、かなり整った生活を送っていることが分かりました。

ところが、家事をしっかりやりすぎるがゆえに、上田晋也さんからは「そんなヤツと住みたくない」とツッコまれ、満島さん自身も「一緒に生活してくれる人はこの世にいないかもしれません」と話すほど(笑)。

一体どんな生活をしているのでしょうか?

今回は、満島真之介さんの子供好きな一面や学童保育で働いていた頃のエピソード、自炊や家事へのこだわりについて調べてみました。

この記事でわかること

  • 満島真之介さんはどのくらい子供好き?
  • 学童保育で働くことになったきっかけ
  • 満島真之介さんの自炊生活
  • 掃除や洗濯など家事へのこだわり
  • 「一緒に暮らすと大変」と言われる理由

満島真之介は子供好き!元学童保育の先生だった

満島真之介さんは、以前から「子供が大好き」と公言しています。

しかも、子供好きになったのは大人になってからではありません。

2013年のインタビューでは、高校時代から公園にいる子供たちを集めて、一緒に遊んでいたことを明かしています。

さらに別のインタビューでは、「失敗しないこと」を聞かれて「子供に好かれること」と答えたことも。

自分自身が子供のようだから同じ目線でいられるという趣旨の話をしており、満島さんの子供好きはかなり昔からのようです。

そして高校卒業後、18歳で沖縄から上京した満島さんは、実際に学童保育で働くことになります。

子供と関わりたくて自ら学童へ!

満島さんが学童保育で働き始めたきっかけも、なんとも満島さんらしいものでした。

上京後、街を歩いていたところ学童保育を発見。

もともと子供たちと関わりたいと思っていた満島さんは、面接の約束をしていたわけでもないのに、そのまま中へ入っていったそうです。

そして、「子供が大好きなので働かせてほしい」という思いを熱く伝えたところ、なんと翌日から働くことになったのだとか。

行動力がすごい……!

今は子供の安全管理や採用時の確認もより意識される時代なので、突然学童を訪ねて「働きたい」と伝え、翌日から働き始めるという展開には少し驚いてしまいますよね。

それでも当時、満島さんの「子供が好き」「子供たちと関わりたい」という熱意が伝わったからこそ、受け入れてもらえたのかもしれません。

思い立ったらすぐに行動するところも、満島真之介さんらしいエピソードですね。

学童では『おかあさんといっしょ』の歌を覚え、子供たちと一緒に歌ったり踊ったりしていたそう。

その後、俳優となった満島さんが2018年公開の映画『映画 おかあさんといっしょ はじめての大冒険』「しんのすけお兄さん」として出演したのも、なんだか不思議な縁を感じます。

学童の子供たちとの出会いが人生にも影響

さらに興味深いのが、満島さんにとって学童保育で過ごした時間は、単に「子供と関わる仕事をしていた」というだけではなかったこと。

2026年のインタビューでは、学童保育で出会った子供たちが「今」を思いきり楽しんでいる姿を見て、自身の考え方にも変化があったことを明かしています。

当時の満島さんは、将来について考えすぎていた時期だったそう。

しかし、目の前のことを全力で楽しむ子供たちを見ているうちに、先のことばかり考えているのはもったいないと感じるようになったといいます。

その後は「今やりたいこと」を大切にするようになり、自転車で日本一周をするなど、さまざまなことに挑戦。

現在の満島真之介さんの自由で行動力のある生き方には、学童で出会った子供たちも少なからず影響しているのかもしれませんね。

満島真之介はほぼ毎食自炊!料理もしっかり

子供好きな一面だけでも意外でしたが、さらに驚いたのが満島真之介さんの普段の食生活です。

2026年3月に出演した番組では、自身について「ずっと自炊」「ほぼ全食」と話しています。

「自炊する」と聞くと、時間がある日に料理をするくらいなのかな?と思ってしまいますが、満島さんの場合はどうやらそのレベルではないようです。

鶏肉を塩麹に漬けて仕込んでおくなど、かなりしっかり自炊。

さらに、料理をしながら同時に洗い物も進めていくそうです。

2026年4月放送の『上田と女が吠える夜』では、最近お気に入りの家電として低温調理器も紹介していました。

前日の夜に鶏肉や魚などを準備しておき、朝になったら低温調理器へ。

調理している間に運動や身支度を済ませれば、その頃には料理も完成しているのだとか。

自炊するというより、生活の中に料理が完全に組み込まれている感じですね。

満島真之介は掃除も徹底!家事は「やるのが当たり前」

料理だけでなく、満島真之介さんは掃除などの家事もしっかりこなしています。

しかも、そのやり方がかなり徹底しています。

『上田と女が吠える夜』で明かしたところによると、

  • トイレを使ったら、そのままトイレ掃除
  • シャワーを浴びたら、そのままお風呂掃除
  • 夜は掃除機を寝室へ持っていく
  • 朝起きたら掃除機をかけながらリビングへ移動

という生活を送っているそう。

掃除を「あとでやろう」と溜めるのではなく、使ったタイミングや生活の動線の中でそのまま終わらせてしまうんですね。

さらに満島さんは、子供の頃から自分の洗濯物は自分で洗い、自分で畳む家庭で育ったそうです。

そのため満島さんにとって家事は、「面倒だけど頑張ってやること」というよりも、生活するためにやるのが当たり前のことなのかもしれません。

家事をやるか、やらないかで迷うのではなく、最初から「やるのが当たり前」の生活にしてしまう

この考え方は、家事を溜めがちなときにはちょっと見習いたくなりますね。

家事が完璧すぎて「一緒に暮らすと大変」?

ここまで見ると、

「子供好きで、料理もできて、掃除もする。めちゃくちゃ理想的なのでは?」

と思ってしまいます。

ところが、満島さんの生活をさらに詳しく見ていくと、一緒に暮らすには少々覚悟が必要かもしれません(笑)。

満島さんは毎朝5時台に起床。

しかも、朝からかなり元気なのだそうです。

掃除や洗い物などの家事も朝のうちに済ませ、6時ごろには公園へ行ってランニングをすることも。

そして家事をするときには音楽を流し、まるで「ミュージカル」のように楽しみながら家事をすると話しています。

朝5時から掃除機+ハイテンション……。

まだ寝ていたい人にとっては、確かにちょっとつらいかもしれません(笑)。

『上田と女が吠える夜』でも、そんな満島さんの生活ぶりに上田晋也さんから「そんなヤツと住みたくない」とツッコミが。

満島さん自身も最終的には、

「一緒に生活してくれる人はこの世にいないかもしれません」

と話していました。

家事をしないから大変なのではなく、家事をやりすぎるうえに朝から元気すぎるから大変という、なんとも満島さんらしい理由ですね。

むしろ一緒に暮らしたら楽しそう?子供好きで家事もできる!

確かに、朝眠いときや静かに過ごしたいときには、

「お願いだからもう少し静かにして~!」

となってしまいそうです(笑)。

でも、それ以外を考えると……。

子供が大好きで、一緒になって遊んでくれそう。

ほぼ毎食自炊するほど料理をして、掃除や洗濯などの家事も「やるのが当たり前」と考えている。

しかも、家事すら音楽をかけて楽しんでしまうほど明るい。

あれ?むしろ一緒に暮らしたら楽しそうなのでは……?

と思ってしまいました。

テレビで見る満島真之介さんには、明るく自由奔放なイメージがあります。

でも今回調べてみて感じたのは、自由人ではあるけれど、「自由=適当」では全然ないということ。

毎日の自炊や掃除をしっかりこなし、早起きして運動もするなど、生活はむしろかなり規則正しいようです。

そして、子供と関わりたいと思えば学童保育へ飛び込み、やりたいと思ったことには全力で挑戦する。

自分の生活をきちんと整えているからこそ、自由にやりたいことへ飛び込める人なのかもしれませんね。

朝5時からのハイテンションだけは、「もう少し寝かせて~!」となりそうですが(笑)、調べれば調べるほど満島真之介さんの印象が変わりました。

まとめ

今回は、満島真之介さんの子供好きな一面や、学童保育で働いていた頃のエピソード、自炊や家事について調べてみました。

満島さんは高校時代から子供たちと遊ぶほどの子供好きで、上京後には自ら学童保育へ飛び込み、実際に子供たちと関わる仕事をしていました。

現在も、ほぼ毎食自炊し、掃除や洗濯などの家事をしっかりこなしているようです。

朝5時台から元気に活動し、音楽を流しながら家事を楽しむ生活には「一緒に暮らすとちょっと大変そう……」と思う部分もありますが、子供好きで家事もできて、毎日を楽しむのが上手。

最初は自由人なイメージが強かった満島真之介さんですが、実際には自分の生活をしっかり整えながら、やりたいことに全力で飛び込む人なのかもしれません。

個人的には、朝だけ静かにしてもらえればかなり理想的なのでは?と思ってしまいました(笑)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました