桂田園子先生は実はすごい人!元モデル?驚きの経歴を調査

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フジテレビ系『ぽかぽか』の投扇興(とうせんきょう)コーナーで、採点や解説を担当している桂田園子先生

番組ではすっかりおなじみの存在で、出演者から親しみを込めていじられることもありますよね。

そんな桂田先生について調べていたところ、気になる情報を発見しました。

なんと桂田先生、元ファッションモデルだったのです!

「投扇興の先生が元モデル!?」と驚いてさらに調べてみると、モデルだけではありませんでした。

会社を立ち上げ、フランス・パリで3年間生活し、着物の世界でも活動。さらにファッションショーの総合演出まで手掛けるなど、想像以上に幅広い経歴の持ち主だったのです。

今回は、『ぽかぽか』で見る姿だけでは分からない、桂田園子先生の意外な経歴や生い立ちについて詳しく調べてみました。

この記事でわかること

  • 桂田園子先生は本当に元モデルなのか
  • 桂田園子先生の生い立ち
  • 会社設立やパリ生活などの経歴
  • 着物やファッションショーに関する活動
  • 現在の投扇興や日本伝統文化に関する活動

桂田園子先生は実はすごい人!プロフィールを紹介

まずは、桂田園子先生のプロフィールを簡単に見てみましょう。

  • 名前:桂田園子(かつらだ そのこ)
  • 出身地:大阪府堺市
  • 誕生月:1月
  • 年齢:非公開
  • 身長:166cm
  • 株式会社Ritton代表取締役
  • 和サロン「かつら荘」主宰
  • 日本伝統芸術文化交流協会(JTACA)会長

現在は、茶道・投扇興・貝合わせなど、日本の伝統文化をより多くの人に楽しんでもらうための活動を行っています。

そして2024年からは『ぽかぽか』にも出演。

投扇興の採点や解説をする姿を見て、「投扇興に詳しい先生」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、これまでの経歴を調べてみると、投扇興だけではないさまざまな顔を持っていることが分かりました。

中でも驚いたのが、元ファッションモデルだったことです。

桂田園子先生は元モデル!雑誌やファッションショーにも出演

桂田園子先生は、実際にファッションモデルとして活動していた経験があります

株式会社リットンの公式プロフィールには、

元ファッションモデルとして、雑誌やコレクションのファッションショーなどにも出演していた

ことが記載されています。

さらに2019年には、自身のプロモデルとしての経験を生かし、プロモデル向けのウォーキングスクールや美意識を高める交流活動も開催していました。

単にモデルを経験したことがあるというだけではなく、その経験を後に人へ教える活動にも生かしていたのですね。

桂田先生は身長166cm。

『ぽかぽか』で見ていても姿勢がきれいな印象がありますが、元モデルと知るとなんだか納得してしまいます。

特に、投扇興で扇を投げる前のスッと構える姿。

「あのポーズが妙にサマになっているのは、元モデルだから……?」

なんて思ってしまいました(笑)。

ちなみに、具体的にどの雑誌やコレクションに出演していたのかも気になって調べてみましたが、現在確認できる公式情報では、雑誌名やショー名、モデルとして活動していた詳しい時期までは公表されていないようです。

今後、モデル時代の写真なども見てみたいですね。

桂田園子先生の生い立ちもすごい!日本文化に囲まれて育つ

桂田先生について驚いたのは、モデル経験だけではありません。

生い立ちを調べてみると、現在の日本文化に関する活動につながっているように感じられる環境で育っていました。

桂田先生の母親は貿易商社を経営する社長、父親は芸術家であり建築家

さらに、桂田先生が育った家には日本庭園や移築された茶室があったそうです。

かなり恵まれた環境で育ったことがうかがえますね。

また、桂田先生の先祖には京都にルーツがあり、幼い頃から親族が点てるお茶や京料理に親しんできたそう。

お正月やひな祭り、七夕、お月見など、昔から受け継がれてきた節句行事も身近なものだったといいます。

現在、桂田先生が茶道や投扇興、貝合わせなどの日本文化を伝える活動をしていることを考えると、まったく違う世界から突然日本文化の道へ進んだわけではなかったのですね。

幼い頃から日本の伝統文化が日常の中にあった。

この生い立ちを知ると、現在の桂田先生の活動にもつながっているように感じます。

桂田園子先生は会社を設立!パリで3年間生活していた

さらに驚くのが、桂田先生は起業家でもあるということ。

2007年に株式会社リットンを立ち上げています。

そして桂田先生には、フランス・パリで3年間生活した経験もあります。

公式プロフィールによると、その経験から「国際文化交流」を軸とした事業活動を始めたそうです。

幼い頃から日本文化とともに、母親の仕事などを通して欧米文化にも触れてきた桂田先生。

その後、実際に海外で生活し、国際文化交流を事業として展開していくことになります。

元モデルというだけでも意外でしたが、

モデル経験があり、会社を立ち上げ、さらにパリで3年間生活。

調べれば調べるほど、『ぽかぽか』で見る桂田先生とはまた違った一面が出てきます。

和サロンを主宰!着物やファッションショーの世界でも活躍

パリでの生活を経験した桂田先生は、その後、日本文化に関する活動をさらに広げていきます。

2010年には、自ら企画した京都での「春茶会」に客人を招き、和サロンを主宰

2013年からは呉服の世界を深く学び、衣装のスタイリングだけでなく、衣装デザインや作品づくりも手掛けるようになりました。

そして2020年には、文化交流活動団体を発足し、劇場ホールできものファッションショーを開催。

ここで桂田先生が担当したのが、なんと総合演出です。

音響・照明・モデル管理・衣装・ヘアメイク・広報など、ショーを作るさまざまなパートを統括していました。

かつてはファッションモデルとして「出演する側」だった桂田先生。

その経験を生かして、今度はファッションショー全体を「作る側」へ。

モデル時代の経験が、その後の活動にもつながっていることが分かりますね。

桂田園子先生と投扇興の出会いは茶道がきっかけ?

現在は投扇興の先生として知られている桂田園子先生ですが、そもそも投扇興とはどのように出会ったのでしょうか?

そのヒントとなるエピソードが、桂田先生の公式botで公開されています。

公式botでは、桂田先生のエピソードをもとにしたAIミニ漫画「桂田園子、扇の旅」を公開。

第1話のテーマは、まさに「桂田園子と投扇興の出会い」です。

漫画では、桂田先生が茶道を続ける中で、茶道具職人から投扇興を譲り受けたことが描かれています。

それが桂田先生と投扇興との出会いだったようです。

ここまで経歴を見てきたように、桂田先生は幼い頃から茶道や季節の行事など、日本の伝統文化が身近にある環境で育ってきました。

大人になってからも茶道を続け、その中で投扇興と出会ったと考えると、現在の活動まで自然につながっているように感じますね。

ただし、この漫画は桂田先生のエピソードをもとに制作されたAI漫画のため、投扇興を譲り受けた詳しい時期や、その後どのように技術を身につけていったのかまでは分かっていません。

今後、漫画の続編などで詳しいエピソードが明かされる可能性もありそうです。

桂田園子先生は日本の伝統文化を広める活動へ

現在の桂田先生は、和サロン「かつら荘」を通して、着物だけでなく茶道・投扇興・貝合わせなど、さまざまな日本文化を伝える活動をしています。

2025年には、それまで活動していたBeNAGOYA文化交流活動団体を「日本伝統芸術文化交流協会(JTACA)」へ改名し、引き続き会長に就任しました。

投扇興についても、単に遊び方を教えたり採点したりするだけではありません。

桂田先生はオリジナルの投扇興セットも監修しており、貝合わせや手毬、源氏香図などを取り入れた図案のデザインも自ら手掛けています。

これまで和文化に携わってきた経験や美意識が、投扇興の道具そのものにも生かされているのですね。

和サロンでは、投扇興体験や地区大会なども行われており、投扇興をはじめとする日本の伝統文化を、より身近に楽しんでもらうための活動が続けられています。

現在は『ぽかぽか』でもおなじみの投扇興の先生!

そして現在、多くの人が桂田先生を知るきっかけになっているのが、フジテレビ系『ぽかぽか』です。

桂田先生は2024年10月から番組に登場し、その後も投扇興のコーナーで出演を続けています。

番組では投扇興の採点や解説を担当。

出演者とのやり取りも楽しく、親しみやすい「桂田先生」としてすっかりおなじみになっていますよね。

私自身、『ぽかぽか』で桂田先生を見ていたときは、

「投扇興に詳しい先生」

というイメージしかありませんでした。

ところが経歴を調べてみると、

元ファッションモデルで、起業家で、パリ生活も経験し、着物の世界で活動し、ファッションショーの総合演出まで手掛けていた人物。

想像していた以上に、さまざまな経験を持つ先生でした。

そして、幼い頃から日本文化が身近にあったことを知ると、現在の投扇興や茶道などを広める活動も、桂田先生のこれまでの人生とつながっているように感じられます。

まとめ|桂田園子先生は元モデルから日本文化の世界へ!

今回は、『ぽかぽか』で投扇興の先生としておなじみの桂田園子先生の経歴について調べてみました。

桂田先生は元ファッションモデルで、雑誌やコレクションのファッションショーなどに出演。

その後も、

会社設立 → パリで3年間生活 → 和サロン主宰 → 呉服・衣装デザイン → きものファッションショー総合演出 → 日本の伝統文化を広める活動

と、幅広い経験を重ねてきたことが分かりました。

また、日本庭園や茶室のある家で育ち、幼い頃から茶道や節句行事などに親しんできたという生い立ちも、現在の活動を知るうえで興味深いところです。

『ぽかぽか』では出演者からいじられることもあり、親しみやすい印象の桂田先生ですが、詳しく調べてみると、まさに「実はすごい人!」でした。

そしてもうひとつ気になるのが、

「投扇興の先生ということは、桂田先生自身の実力はどれくらいなの?」

ということ。

『ぽかぽか』での得点や最高得点など、桂田先生自身の投扇興の実力についても調べてみたいと思います。

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