最近、SNSなどでも見かけることが増えた「大人の図鑑シール」。
名前の通り図鑑のようなデザインになっているシールなのですが、ラインナップを見てみると、
犬、猫、パン、寿司、鉱物、天体……
といったものから、
おじさん、健康診断、歯、筋肉、細胞……
まで、とにかくテーマが幅広い!
「えっ、これをシールにしようと思ったの!?」と、思わず笑ってしまうようなマニアックなものまであるんです。
文房具やシールを見るのが好きな私も最近になって「大人の図鑑シール」の存在を知ったのですが、調べてみると、実は最近登場した商品ではありませんでした。
なんと第1弾が発売されたのは2017年5月。
しかも、2026年8月現在、公式の「大人の図鑑の図鑑」には、過去の廃盤デザインを含めた平面タイプのシールが194種類も掲載されています。
なぜこれほど長く愛され、今また「大人の図鑑シール」が注目されているのでしょうか。
今回は、大人の図鑑シールが人気の理由や、「誰がこれをシールにしようと思ったの!?」と気になったマニアックな種類、実際に集めている人の楽しみ方などを調べてみました。
この記事でわかること
- 大人の図鑑シールとは?
- 大人の図鑑シールはなぜ人気?
- 歴代194種類の中から気になったマニアックなシール
- 実際に集めている人はどう楽しんでいる?
- 2026年9月発売予定の「大人の図鑑シールブック」について
大人の図鑑シールとは?2017年から続くロングセラー!
「大人の図鑑」は、カミオジャパンが展開しているシリーズです。
テーマは、
「満たして、大人の好奇心」
定番のものからニッチな分野まで、さまざまなテーマを図鑑風にまとめているのが特徴です。
シリーズがスタートしたのは2017年5月。
現在ではシールだけでなく文房具や雑貨などにも展開されていますが、その原点となったのが「大人の図鑑シール」でした。
最初はたった9種類だった!
現在は歴代194種類が公式ページに掲載されている大人の図鑑シールですが、最初に発売されたのはわずか9種類でした。
第1弾として登場したのは、
イイオトコ・おじさん・犬・猫・鳥類・楽器・宇宙・パン・ファラオ
というラインナップ。
犬や猫、パンなどは分かるのですが……
イイオトコ、おじさん、ファラオ(笑)。
第1弾からすでにかなり攻めています。
中でも個人的に気になったのが「おじさん」。
シールになっているおじさんたちには、それぞれ名前まで付いているんです。
「このおじさんをシールにしよう!」という企画が通ったこともすごいですが、一人ひとりに名前を付けているところまで含めて、大人の図鑑シールらしさを感じます。

企画会議、絶対楽しそう(笑)。
9種類から歴代194種類へ!
2017年に9種類からスタートした大人の図鑑シールは、その後もさまざまなテーマを発売。
2026年7月には、これまで発売された平面タイプのシールを見ることができる公式特設ページ「大人の図鑑の図鑑」も公開されました。
このページには、現在販売されているものだけではなく、過去に廃盤となったデザインも掲載されています。
2026年8月現在、その数はなんと194種類。
最新の2026年8月発売分には、
アミューズメント・健康診断・赤ちゃん・読書・チーズ・緑黄色野菜
という6種類が追加されています。
廃盤になるデザインがある一方、新しいテーマも次々と登場。
集め始めたら「次は何が出るんだろう?」と、新作まで気になってしまいそうです。
さらに、都道府県をテーマにしたシリーズも展開されており、まだすべての都道府県が揃っているわけではありません。
今後どんな地域やテーマが追加されていくのかも楽しみですね。
大人の図鑑シールはなぜ人気?大人がハマる魅力を調査
大人の図鑑シールについて調べていて気になったのが、
「なぜ今、大人の間でシールがこれほど注目されているの?」
ということ。
大人の図鑑シール自体は2017年から続くロングセラーなので、最近突然人気になった商品というわけではありません。
しかし、近年は大人がシール帳を作ったり、懐かしいシールを集めたりする「大人のシールブーム」も広がっています。
もともと人気だった大人の図鑑シールが、こうした流れの中で改めて注目されているとも考えられそうです。
ただ、実際に歴代194種類を眺めてみると、人気の理由はそれだけではないように感じました。
①「何これ!?」と気になるマニアックなテーマ
大人の図鑑シールの大きな魅力が、テーマの面白さです。
猫や犬、パン、寿司など定番のテーマがある一方で、
健康診断、歯、筋肉、細胞、居酒屋、スーパー、コンビニ……
など、
「そこをシールにする!?」
と思ってしまうものもたくさんあります。
さらに、
「柴犬の気持ち」「猫の気持ち」「インコの気持ち」
といった“動物の気持ち”をテーマにしたものがあるかと思えば、
「犬の場合」「猫の場合」
というものまで。
……何の場合!?(笑)
タイトルを見ただけで「中には何が描かれているんだろう?」と確認したくなってしまいます。
単にマニアックなのではなく、思わず中身を見たくなるテーマの切り口も、大人の好奇心をくすぐる理由の一つなのかもしれません。
②眺めているだけでも意外と勉強になる
実際にラインナップを見ていて驚いたのが、図鑑としてもかなり面白そうだということ。
たとえば、
平安時代・江戸時代・細胞・画材・キャンプ・鉱物・天体
など、知識につながるテーマもたくさんあります。
画材を見れば、
「こんな画材があるんだ!」
細胞を見れば、
「細胞ってこんなに種類があるんだ!」
と、自分が詳しくないジャンルでも新しい発見がありそうです。
歴史や生物、科学、芸術などテーマも幅広いため、好きなジャンルを楽しむだけでなく、今まで知らなかった世界を知るきっかけになるのも面白いところ。
カミオジャパンでは、大人の図鑑シリーズについて「アカデミックな解説」だけでなく、製作者の主観的なコメントも楽しめると紹介しています。
公式Xでは、実際にシールを制作したデザイナーのコメントも紹介されています。
「天体編」では好きなアンドロメダ銀河に一番力を入れた、「柴犬の気持ち編」では柴犬の好きな部分まで描きたかったなど、コメントからは製作者自身の“好き”やこだわりも伝わってきます。
中には、「キャンプ編」を作っていたらキャンプ飯がおいしそうで食べ物のパーツが多くなったという話や、憧れだった「イルカとの握手」をパーツにしたというエピソードも。
「サイエンス編」には、アルコールランプに蓋を被せて貼れるというちょっとした仕掛けまであります。
【大人の図鑑柄紹介 #15】
— 大人の図鑑【公式】 (@otonano_zukan) August 4, 2026
続いての柄紹介は「サイエンス編」です🧪
「学校で理科の教科書を読んでいた時のワクワクした気持ちで制作しました。
アルコールランプは蓋を被せて貼ることができます。」#大人の図鑑 #大人の図鑑柄紹介 pic.twitter.com/tarket5qtp
こうして見ると、大人の図鑑シールのマニアックなテーマやパーツには、作る人自身の「これが好き!」「これを入れたい!」という気持ちがかなり詰まっているようです。

作っている人たち、絶対楽しんでるよね(笑)。
シールなのに、貼るだけではなく読んで、眺めて楽しめる。
まさに「図鑑シール」なんですね。
③自分の「好き」にピンポイントで刺さる
194種類もあれば、人によって気になるテーマが全然違うはず。
動物が好きなら犬や猫、パンダ。
食べることが好きなら寿司やパン、カレー。
歴史が好きなら平安時代や江戸時代、古代エジプト。
絵を描く人なら画材、アウトドア好きならキャンプなど、自分の趣味に合ったシールを探せるのも魅力です。
全部を集めなくても、
「私は食べ物系だけ」
「動物系を集めたい!」
と、自分なりのテーマで集められます。
逆に公式の「大人の図鑑の図鑑」を眺めているうちに、
「今まで興味なかったけど、これ面白そう!」
というジャンルに出会うこともありそうです。
④集めたくなるコレクション性
そしてもう一つ。
これだけ種類があると、やっぱり集めたくなる!
過去には廃盤になったデザインもあり、その一方で新商品も続々登場しています。
2027年にはシリーズ10周年を迎える予定で、2026年にはファン座談会も開催されました。
「次はどんなテーマが出る?」
「昔のあの柄、復活しないかな?」
と、新作や復刻を待つのも楽しみの一つになりそうです。
都道府県シリーズもまだ今後増えていく可能性があり、好きな県や地元が登場するのを待つ楽しみもあります。

廃盤もあって、新作も続々……。
これはトミカと同じで延々集め続けてしまうやつでは!?(笑)
歴代194種類!気になる「大人の図鑑シール」をピックアップ
2026年8月現在、公式の「大人の図鑑の図鑑」には、歴代194種類の平面タイプのシールが掲載されています。
📢お待たせいたしました!
— 大人の図鑑【公式】 (@otonano_zukan) July 14, 2026
これまで沢山のご要望を頂いていた「大人の図鑑平面シール」がすべて見られる公式サイトがオープンしました🎉
第一弾に発売された柄はもちろん、最新柄までまとめてチェックできます✨
お気に入りの柄をぜひ探してみてください!https://t.co/nAEQYNuqAK#大人の図鑑 pic.twitter.com/JFJVQ94cwL
私も実際に194種類すべて見てみたのですが……
「誰がこれをシールにしようと思ったの!?」
とツッコミたくなるものがたくさんありました(笑)。
ここからは、その中でも個人的に気になったシールをいくつか紹介します。
「おじさん」は第1弾から登場!
まず外せないのが、2017年5月に発売された第1弾の「おじさん」。
犬や猫、パン、楽器などと一緒に、
「おじさん」
が並んでいたというのだから驚きです。
しかも、描かれているおじさんたちにはそれぞれ名前まで付いています。
第1弾からすでに「大人の図鑑」らしい独特のテーマ選びが始まっていたんですね。
ちなみに同じ第1弾には「イイオトコ」や「ファラオ」もありました。
今の豊富でマニアックなラインナップにつながる片鱗が、最初から見えていたような気がします。
「健康診断」に「捜査」!?日常までシールになる
中でも「そこをシールにする!?」と思ったのが、2026年8月に発売された「健康診断」。
そして、2019年にはなんと「捜査」というシールも発売されています。
「捜査」には、事件の捜査にまつわるものが図鑑風に描かれていて、現場検証まで登場。
現場検証がシールになるとは……!(笑)
「かわいいから貼りたい」というより、もはや「何がシールになっているのか見たい」という好奇心が勝ってしまいます。
「歯」「筋肉」「細胞」までシールに!
大人の図鑑シールが扱うのは、動物や食べ物だけではありません。
ラインナップを見ていると、
歯・筋肉・細胞
といった人体にまつわるテーマまで登場します。
ここまでくると、シールというより小さな人体図鑑。
でも、こうしたテーマだからこそ、
「この筋肉ってこんな名前なんだ」
「細胞ってこんな種類があるんだ」
と、眺めているうちに知識も増えそうです。
「犬の気持ち」と「犬の場合」は何が違う?(笑)
動物シリーズもかなり豊富です。
犬や猫はもちろん、
パンダの生態・インコの気持ち・犬の気持ち・猫の気持ち
など、ただ動物を描くだけではないところが面白い!
さらに見つけたのが、
「犬の場合」「猫の場合」
というシール。
「犬の気持ち」があるのに「犬の場合」もある。
……何の場合?(笑)
こんなタイトルを見つけると、つい中身まで確認したくなってしまいます。
歴史や芸術系は大人のミニ図鑑として楽しめそう!
個人的に「これは勉強にもなりそう!」と思ったのが、歴史や芸術にまつわるシールです。
平安時代や江戸時代、縄文~古墳時代といった日本史系のほか、芸術、日本美術、葛飾北斎、ゴッホなど、美術にまつわるテーマもあります。
お気に入りの作品を楽しむのはもちろん、あまり美術に詳しくない人でも、
「こんな作品があるんだ!」
と知るきっかけになりそうですよね。
画材やキャンプなども同じで、知らない道具や名前を知ることができるため、興味のなかったジャンルまでつい見てしまいます。
シールを集めているはずなのに、いつの間にかちょっと物知りになれそうです。
「うまい棒/歴代」は大人だからこそ気になる!
2025年には、うまい棒をテーマにしたシールも登場しています。
しかも、
「うまい棒/人気フレーバー」
「うまい棒/歴代」
の2種類。
「歴代」と言われると、
「昔食べていたあの味もあるかな?」
と気になってしまいますよね。
子どもの頃から馴染みのあるものを図鑑として眺められるのも、大人の図鑑シールならではの楽しさなのかもしれません。
ほかにも「たまごっち/歴代機種」など、大人の懐かしさに刺さりそうなテーマも登場しています。
「エリートバナナバナ夫」も発見!
そして個人的に妙に気になったのが、
「エリートバナナバナ夫」
です。
「エリートバナナ バナ夫」はカミオジャパンのオリジナルキャラクターで、大人の図鑑シールには2023年12月に登場しています。
歴史や科学、動物などが並ぶ中に突然現れるバナ夫。
こういうシールを発見するのも、194種類を眺める楽しさの一つでした。

公式サイトで194種類全部見たけど、気になるシール多すぎる!(笑)
一番人気は「古代エジプト」!
マニアックなシールがたくさんある中で、特に人気なのが「古代エジプト」シリーズです。
私が「大人の図鑑シール」を知るきっかけになったテレビ番組でも、「古代エジプト」シリーズが一番人気として紹介されていました。
実はカミオジャパンの公式noteでも、2023年時点で「古代エジプト」は売上No.1と紹介されています。
もともと第1弾には「ファラオ」があり、その後2019年に「古代エジプト」、2022年には「古代エジプト2」が登場。
人気の高さがうかがえます。
古代エジプトといえば、美術館などで開催される展覧会もたびたび大きな注目を集めています。
古代エジプトそのものに根強い人気があることも、シールが支持されている理由の一つなのかもしれません。
ピラミッドやファラオ、古代文字など、確かにシールにして並べたくなるモチーフもたくさんありますよね。
「大人の好奇心」を満たすというシリーズのコンセプトにもぴったりなテーマなのではないでしょうか。
大人の図鑑シールはどう楽しむ?集め方・使い方もさまざま
これだけたくさんの種類があると、
「みんな、集めたシールをどうしているんだろう?」
ということも気になります。
実際に大人の図鑑シールを集めている人を調べてみると、楽しみ方は人それぞれ。
シール帳や手帳に貼って楽しむ人だけでなく、シートのままファイルに入れてコレクションしている人もいました。
図鑑のように情報が詰まっているので、貼らずにそのまま眺めたくなる気持ちも分かります。
また、すべてコンプリートするのではなく、
「食べ物系だけ」
「好きな動物だけ」
「自分の趣味に関係するものだけ」
と、好きなテーマを選んで集める楽しみ方もあります。
194種類もあるからこそ、自分だけのコレクションを作れるのも魅力ですね。
手帳や日記に出来事に合わせて貼るのも楽しそう!
大人の図鑑シールは、手帳や日記との相性もよさそうです。
たとえば、
水族館へ行った日には「水族館」や海の生き物。
お寿司を食べた日には「寿司」。
旅行をしたら、その地域にまつわるシール。
推し活をしたら「アイドルオタク」。
というように、その日の出来事に合わせたシールを貼れば、後から見返すのも楽しそうです。
実際に、食べ物のシールなどをその日の記録に合わせて手帳や日記に使っている人もいました。

私だったら、その日の出来事に合ったシールを手帳に貼って一言添えてみたい!
シール帳に集めて、自分だけの図鑑を作るのも楽しそう♪
貼って楽しむ、シートのまま集める、好きなジャンルだけ集める。
「こう使わなければいけない」という決まりがなく、自分の好きな方法で楽しめることも、大人がハマる理由なのかもしれません。
2026年9月には「大人の図鑑シールブック」も発売!
さらに、大人の図鑑シールが気になっている人に注目なのが、2026年9月25日に講談社から発売予定の、
『レプリカ版 大人の図鑑シールブック ベストセレクション』
です。
100種類を超えるシリーズの中から16種類が厳選され、1冊のシールブックになっています。
収録されるのは、
犬、猫、水族館、多肉植物、サイエンス、鉱物、天体、仏像、古代エジプト、埴輪、日本画の動物、寿司、パン、カクテル、レトロ喫茶、懐かしい文房具
の16テーマ。
価格は1,650円(税込)です。
人気の「古代エジプト」もしっかり収録されています。
一方で……
「おじさん」は入っていませんでした。残念!(笑)
なお、こちらは通常販売されている大人の図鑑シールをそのまま収録したものではなく、レプリカ版。
通常のシールに使われている特殊紙や金箔などは再現されていないため、その点は注意が必要です。
それでも16テーマを一度に楽しめるので、
「大人の図鑑シールが気になるけれど、なかなか店頭で見つからない」
という人にとっては、手に取りやすい一冊になりそうですね。
2027年には「大人の図鑑」シリーズが10周年を迎えます。
シールブックの発売も含め、今後どんな商品や新しいテーマが登場するのか楽しみです。
大人の図鑑シールはどこで売ってる?品切れの商品も多数
ここまで見ていると、
「大人の図鑑シール、実物を見てみたい!」
と思った方もいるのではないでしょうか。
大人の図鑑シールは、カミオジャパンの公式オンラインショップやロフトなどで取り扱われています。
ロフトネットストアで「大人の図鑑シール」を検索すると、2026年8月29日時点で181件の商品が掲載されていました。
ただし、現在は在庫切れになっている商品もかなり多いようです。
私が公式オンラインショップを確認した際にも品切れの商品が多く、ロフトネットストアでも「古代エジプト」「平安時代」「江戸時代」「細胞」「筋肉」「画材」「捜査」「猫の気持ち」「パンダの生態」など、さまざまな商品が在庫切れとなっていました。
一方で、在庫がある商品も確認できるため、入荷状況はその都度変わると考えられます。
欲しいシールがある場合は、オンラインショップだけでなく、文具店などの実店舗でも探してみるとよさそうですね。
私も今度シール売り場を見かけたら探してみようと思います!
※在庫状況は2026年8月29日時点のものです。店舗や時期によって取り扱い・在庫状況が異なります。
まとめ|大人の図鑑シールは「大人の好奇心」をくすぐるシールだった!
今回は、「大人の図鑑シール」がなぜ人気なのか、歴代のマニアックな種類や実際に集めている人の楽しみ方などを調べてみました。
大人の図鑑シールは2017年5月にわずか9種類からスタート。
2026年8月現在、公式の「大人の図鑑の図鑑」には、過去の廃盤デザインを含めた平面タイプのシールが194種類掲載されています。
最初は、
「おじさんをシールにするって何!?(笑)」
と思って見始めたのですが、194種類すべて見てみると、ただ面白いだけではないことが分かりました。
平安時代や江戸時代などの歴史系、芸術や画材、細胞や筋肉、キャンプ、動物の生態など、テーマは本当にさまざま。
自分の好きなジャンルを楽しめるのはもちろん、
「こんなものがあるんだ!」
「これってこういう名前なんだ!」
と、知らなかったことを知るきっかけにもなりそうです。
一方で、「健康診断」や「捜査」、「犬の場合」「猫の場合」など、
「誰がこれをシールにしようと思ったの!?」
とツッコミたくなるテーマもしっかりある(笑)。
この「面白さ」と「知る楽しさ」の両方があることこそ、大人の図鑑シールならではの魅力なのではないでしょうか。
また、シール帳に貼るだけでなく、シートのままファイリングしたり、好きなジャンルだけ集めたり、手帳や日記の出来事に合わせて使ったりと、楽しみ方も人それぞれ。
2026年9月には『レプリカ版 大人の図鑑シールブック ベストセレクション』も発売予定で、2027年にはシリーズ10周年を迎えます。
今後、どんなマニアックなテーマが登場するのかも楽しみですね!

次は何がシールになるんだろう?
194種類見たあとだと、もう何が来ても驚かないかも(笑)。
「満たして、大人の好奇心」というシリーズのテーマ通り、見ているだけでも好奇心をくすぐられる大人の図鑑シール。
私も実物を見つけたら、まずはお気に入りの1枚を手に入れてみたいと思います!


コメント