女子バレー日本代表のベンチ応援が話題!応援パフォーマンスや選手別ポーズを紹介

スポーツ
スポンサーリンク

女子バレーボール日本代表の試合で、プレーと同じくらい注目を集めているのがベンチでの応援パフォーマンスです。

得点が決まるたびに、控え選手たちが選手ごとに異なるポーズやダンス、掛け声でチームを盛り上げる姿がSNSでも話題になっています。

「このポーズは誰の?」
「どんな意味があるの?」

と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、女子バレー日本代表のベンチ応援が話題になっている理由や、選手ごとの応援パフォーマンス、応援に込められた思いを紹介します。

この記事でわかること

  • 女子バレー日本代表のベンチ応援が話題になっている理由
  • 応援団長・副団長について
  • 選手別の応援パフォーマンスやポーズ
  • ベンチ応援に込められた思い

女子バレー日本代表のベンチ応援が話題!

ネーションズリーグの試合では、得点が決まるたびにベンチの選手たちがオリジナルの応援パフォーマンスを披露しています。

スパイクが決まった時はもちろん、ブロックポイントや相手のミスによる得点など、場面に応じてさまざまな応援が見られるのも魅力です。

SNSでは、

  • 「ベンチまで見ちゃう!」
  • 「みんな仲が良さそう!」
  • 「かわいくて癒やされる」

といった声も多く見られ、プレーだけでなくベンチにも注目が集まっています。

女子バレー日本代表のベンチ応援は、得点のたびにさまざまな応援コールやポーズが披露されます。
実際に動画で見ると、選手たちの楽しそうな雰囲気や一体感がより伝わります。


まずは、TBS SPORTS公式YouTubeで公開されている動画をご覧ください。

※紹介している動画は2025年に公開されたものです。一部の応援コールやポーズは現在と異なる場合がありますが、ベンチ応援の雰囲気やポーズの参考としてご覧ください。

女子バレー日本代表の応援団長・副団長は誰?

女子日本代表のベンチ応援を中心となって盛り上げているのが、

  • 応援団長:岩澤実育選手(リベロ)
  • 副団長:中川つかさ選手(セッター)

です。

岩澤選手は、「会場のお客さんにも応援を覚えてもらって、一緒に試合を盛り上げられたらうれしい」という思いを語っており、ベンチ応援にはチームだけでなく、会場全体を一体にしたいという願いも込められています。

ちゃぼこ
ちゃぼこ

会場みんなで応援できたら、選手たちもさらに力をもらえそうですね!
私もポーズを覚えて応援したくなりました🏐

応援団長の岩澤実育選手と、副団長の中川つかさ選手が、各選手の応援コールやポーズを紹介しています。ポーズのやり方が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

※こちらも2025年に公開された動画です。現在の応援ポーズと異なる部分がある可能性があります。

女子バレー日本代表の選手別応援パフォーマンス一覧

まずは現在確認できている応援コールやポーズを一覧で紹介します。

現在確認できる応援ポーズの多くは、「ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!〇〇!」という共通のリズムに合わせ、最後に選手の名前を呼ぶタイミングでオリジナルポーズを披露するスタイルです。

一方で、和田由紀子選手の「ユッコ!ユッコ!」や、関菜々巳選手の「S・E・N・A! SENA!」のように、選手ごとの個性を生かした専用コールもあります。

ベンチ応援に注目して試合を見ると、「今のポーズは誰だろう?」と新しい楽しみ方ができます。ぜひ動画や試合映像を見ながらチェックしてみてください。

あなたはいくつ見つけられましたか?

選手応援コールポーズ
石川真佑ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!まゆー!ダンベルを持ってトレーニングをしているポーズ
佐藤淑乃ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!よしのー!とくべちゅポーズ。親指・人差し指・中指をそろえ、ほっぺに「ちゅっ」とするようなしぐさをするポーズ。
宮部藍梨ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!アイリー!頭の上で大きなハートを作るポーズ。
秋本美空ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!みくー!両手でピースを作り、左腰あたりで「M」を表現するポーズ。
山田二千華ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!にちかー!両手でほっぺの横に丸を作るポーズ。
荒木彩花ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!あやかー!両手でメガネを作るポーズ。
島村春世ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!ジョン!手を広げ、最後にジャンプして片足を曲げ、「J」を表現するポーズ。
北窓絢音ウーハイ!ウーハイ!ハイハイ!あやねー!両手でピースを作り、手のひらを上に向けるように前へ差し出すポーズ。
和田由紀子ユッコ!ユッコ!手を上下に動かす応援。試合によっては円になって回ることも。
関菜々巳S・E・N・A! SENA! S・E・N・A! SENA!親指と人差し指を立てた両手をリズムに合わせて動かすポーズ。

※2025年には宮世琉弥さんが考案した「VVポーズ」が使われていましたが、2026年のネーションズリーグでは「とくべちゅポーズ」に変わっていることが確認できます。

ブロック成功や相手のミスでも応援パフォーマンス!

ベンチ応援は、選手がスパイクを決めた時だけではありません。

ブロックポイントが決まった時には、選手たちがV字型に並んでリズムよく体を動かすダンスを披露。

また、相手チームのミスによって得点した際にも専用の応援パフォーマンスが見られました。

状況ごとに応援を変えているのも、女子日本代表ならではの楽しみのひとつです。

アクバシュ監督も応援パフォーマンスに参加!

試合終盤のマッチポイントなどでは、アクバシュ監督が選手たちと一緒に応援ポーズを披露する場面も見られました。上で紹介した動画では、2分54秒頃からその様子を見ることができます。

得点した選手のポーズを一緒に行う姿からは、チームの仲の良さや一体感が伝わってきます。

選手だけでなく監督も一緒になって盛り上げる様子は、女子日本代表の明るいチームカラーを象徴するシーンといえるでしょう。

女子バレー日本代表のベンチ応援に込められた思い

女子日本代表のベンチ応援は、ただ盛り上がるためのパフォーマンスではありません。

応援団長を務める岩澤実育選手は、「会場のお客さんにも覚えてもらい、一緒に試合を盛り上げたい」という思いを語っています。

選手一人ひとりに応援ポーズがあることで、観客も自然と覚えやすくなり、会場全体が一体となって応援できる雰囲気づくりにつながっています。

今後は、会場でファンが一緒に応援ポーズを楽しむ光景がさらに増えていくかもしれませんね。

まとめ

女子バレー日本代表のベンチ応援は、選手たちの仲の良さやチームワークを感じられる魅力のひとつです。

応援団長の岩澤実育選手、副団長の中川つかさ選手を中心に、選手ごとの個性を生かした応援ポーズや掛け声でベンチを盛り上げています。

試合を見る際は、プレーだけでなくベンチの様子にも注目してみると、女子日本代表の新たな魅力を発見できるかもしれません。

選手たちと一緒に応援コールやポーズを楽しめば、会場観戦やテレビ観戦がさらに盛り上がりそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました