Netflix映画『This is I』で主演を務め、一躍注目を集めた望月春希さん。
俳優としての活躍はもちろんですが、私が望月さんに惹かれる理由は、それだけではありません。
インタビューやイベントでの受け答えを見ていると、望月さんは単なる俳優というよりも、「表現者」という言葉がしっくりくる人だと感じます。
実際に、望月さんは絵を描き、写真を撮り、さまざまな形で自分の感情や考えを表現しています。
今回は、そんな望月春希さんの創作活動に注目しながら、「表現者・望月春希」の魅力について考えてみたいと思います。
【この記事でわかること】
✓ 望月春希さんが描く絵の魅力
✓ 作品から感じる感受性や世界観
✓ 写真に対する考え方
✓ 私が「芸術家タイプ」だと感じる理由
望月春希さんは俳優である前に「表現者」なのかもしれない
望月さんについて調べていると、演技だけではなく絵画や造形、写真など、さまざまな表現活動に取り組んでいることがわかります。
私自身、それを知ったときにとても納得しました。
というのも、望月さんの話し方や身振り手振りを見ていると、いつも「自分の内側にある感情をどう伝えるか」を大切にしているように感じるからです。
早口になることもありますが、その言葉にはしっかりと芯があります。
頭で整理した言葉というよりも、心で感じたことをそのまま届けようとしているような印象があります。
だからこそ演技だけではなく、絵や写真という表現方法にも自然と惹かれていったのではないでしょうか。
望月春希さんの絵から感じる世界観
望月さんの作品は、インタビュー記事などで紹介されていました!


上の絵はラジオ番組の記事に掲載されていました。他にSTEENZのインタビュー記事にも掲載されていますのでぜひご覧になってみてください。
私が作品を見てまず感じたのは、
「感情を描いている人だな」
ということでした。
単純に上手い絵を描こうとしているのではなく、そのときの気持ちや心の動きを作品に込めているように見えます。
望月さん自身、自分の作品について「自分の気持ちをエアドロしている感覚」と語っています。
確かに「絵」って深層心理が現れたりしますよね。
上のような作品は、小学校6年生で転校した時、環境が変わり、まわりと馴染めずにいた時に描いた物。
色がなく、いろいろな柄が複雑に重なっています。
中学生になり、まわりとも馴染めるようになり、自分を少しずつ出せるようになってからは色が付いた絵が描けるようになったそうです。
望月さんの作品からは技術以上に「感情」が伝わってきます。
どこか繊細で、少し不安定で、それでいて力強い。
そんな人間らしい感情が作品の中に息づいているように感じました。
幼少期から育まれてきた感性
望月さんは幼い頃からバレエや絵画に親しんできたそうです。
その経歴から、現在の表現力の高さにも納得します。
バレエは身体で感情を表現する芸術。
絵画は色や形で心を表現する芸術。
どちらも言葉ではなく、自分の内面を伝える世界です。
現在の望月さんが持つ豊かな感受性や独特の表現力は、こうした幼少期からの経験によって育まれてきたのかもしれません。
望月春希さんはどんな写真を撮るのだろう

残念ながら、私自身は望月さんが撮影した写真を見ることはできませんでした。
それでも、絵やインタビューでの言葉を見ていると、なんとなく想像してしまいます。
もし望月さんがカメラを持って街を歩いたら、どんな景色を切り取るのでしょうか。
有名な観光地や派手な風景ではなく、
誰も気づかない光の差し込み方や、
ふとした人の表情、
夕方の空気感、
風に揺れる植物、
そんな何気ない瞬間を大切に撮る人なのではないかと私は思います。
なぜなら、望月さんは目に見えるものだけではなく、その奥にある感情や空気感を大切にしているように感じるからです。
望月春希さんが見ている世界
「望月春希さんの目には世界がどう映っているんだろう」
絵を描き、演技をし、写真を撮る。
表現方法は違っても、根底にあるのはきっと同じです。
それは、
「自分が感じたものを誰かに届けたい」
という気持ちではないでしょうか。
だからこそ、望月さんの言葉には説得力があり、演技には感情が宿り、作品には人の心を動かす力があるのだと思います。
まとめ

私にとって望月春希さんは、
「俳優であり、芸術家であり、表現者である人」
です。
絵を見ても、話を聞いても、その根底には豊かな感受性があります。
そして、自分の感じたことに正直であろうとする姿勢が伝わってきます。
だからこそ、多くの人が望月さんの演技や言葉に惹かれるのかもしれません。
これから俳優としてだけでなく、一人の表現者としてどのような作品を生み出していくのか。
今後の活動も楽しみに見守っていきたいと思います。


コメント