福澤達哉の解説がうるさいと言われるのはなぜ?感情が入りまくりで賛否分かれる?

スポーツ

元男子バレーボール日本代表の福澤達哉さん

2021年に現役を引退し、現在は解説者として活躍しています。

学生時代にバレーボールをしていた私としては、福澤さんの解説は細かいところまで聞けてすごく面白いんですよね!

そんな福澤達哉さんの解説が「うるさい」と感じる人も中にはいるということで、なぜうるさいと感じるのか、まとめてみました。

福澤達哉の解説はうるさい?

元男子バレーボール日本代表の福澤達哉さんの解説が「うるさい」と言われることがあるのは、主に次のような理由です。

  • テンションが高く、感情を乗せて話す
  • プレーのたびにリアクションが大きい
  • 話す量が多く、実況とかぶる場面がある
  • 興奮すると声量が上がる
  • 専門的な視点を熱量高く説明する

特に国際大会や日本代表戦では、プレーに熱が入ると「今のすごい!」「ここなんですよ!」のように勢いよく話すことがあり、それを“熱血で面白い”と感じる人もいれば、“情報量が多くて騒がしい”と感じる人もいます。

一方で、福澤さん本人は「バレーボールの奥深さや面白さを伝えたい」と意識して解説していると話しています。

ちゃぼこ
ちゃぼこ

特に男子バレーってサーブやスパイクのスピードが速すぎて、ボールを追ってると周りの選手がどのように動いているかとか見逃しちゃうから、解説を聞いて分かることとかたくさんあるんだよね~。

そのため、解説者として単なる盛り上げ役というより、

  • 駆け引き
  • ブロックの読み
  • サーブ戦術
  • レシーブ位置
  • セッターの配球意図

など選手の立場から細かく伝えようとする傾向があります。

すごいプレーというのは報道でも伝えられるが、ただただすごいプレーと伝えるのではなく、なぜそのプレーがすごいのか、なぜその選手がすごいのかを知ってもらい、バレーボールという競技にハマってもらえるような解説を心がけているようです。

解説で感情が入りまくり!

福澤達哉さんの解説って、選手目線での解説はもちろんなんですけど、視聴者が思っていることを代弁してくれていたりするんですよね。

話題になった試合でいうとこのようなものがあります。

パリオリンピックで涙声

2024年のパリオリンピックで、男子日本代表は52年ぶりの金メダルに挑みましたが、準々決勝でイタリアと激闘の末、3-2で敗れました。

2セット連取し、誰もが勝てる!と思っていた試合でしたが、本当にあと1点が取れずに敗れてしまいました。

福澤さんは試合後に涙で言葉を詰まらせるほどでした。

ちゃぼこ
ちゃぼこ

私ももらい泣きしてしまった~(T_T)

福澤さんも一緒に戦っていたんだな、選手たちの悔しさがよく分かるんだろうなというのがものすごく伝わってきました。

本音をぽろり

パリオリンピック前にネーションズリーグのファイナルラウンド決勝がポーランドで行われた。

日本はフランスと対戦し、1-3で敗れ銀メダルとなりました。

この試合の第1セットで、セッターの関田誠大選手が上げたワンハンドトスを見て、福澤さんは「本当に惚れ惚れしますね! まさにコート上の魔術師ですね。あーかっこいい」と本音をぽろり。

視聴者の声を代弁してくれているのでありました。(笑)

名言もぞくぞく

先述したネーションズリーグでは、アメリカ戦で宮浦選手が第3セット終盤で3本連続でサービスエースをし、その際に福澤さんは「おかえり宮浦じゃないですよもう、そのもう一個上のレベルを行ってます。いってらっしゃい宮浦です」と言っていました。笑

「おかえり宮浦」はどのタイミングで言われていたのかは確認が取れなかったのですが、第1セットからスタメン入りした際に言われたのではないかと予想します。

その他にも「パッション西田」「世界のユーキイシカワ」「甲斐タイム」など様々な名言が飛び出し、Xでもトレンド入りしていたそうです。

一緒に戦ってきたメンバーも多くいて、仲間たちといい距離感だからこのように親しみを込めた言葉がたくさん出るのではないかなと思います。

またどんな名言が飛び出すのか、聞いていてすごく楽しみになっちゃいます。

プロフィール

一応最後に簡単に載せておきます!

福澤達哉 大阪ブルテオン
福澤 達哉(ふくざわ たつや)
  • 生年月日  1986年7月1日
  • 出身地   京都府京都市
  • 身長    189㎝
  • 体重    86㎏
  • 血液型   B型
  • 兄の影響で小学4年生からバレーボールを始める。
  • 洛南高校時代にインターハイを制す。
  • 中央大学法学部に進学し、2005年大学1年の時に日本代表に選出される。
  • 2008年の北京五輪には、清水邦広と共に最年少で出場した。
  • 2009年のアジア選手権で優勝に貢献し、最優秀選手賞を受賞。
  • その後、2015年にはフランスリーグのパリ・バレーに移籍し2シーズンプレーする。
  • 2021年現役を引退。

めちゃめちゃ活躍されていたんですよね~!!

しかも頭がいいので、そりゃわかりやすい解説になるわけです!

まとめ

元男子バレーボール日本代表福澤達哉さんの解説がなぜ、うるさいと言われるかをまとめてみました。

テンションが高く感情的とか

リアクションが大きいとか

すごいプレーがあった時なんかは、わりとどの競技でも、そして誰でも、テンションが高くなったり、リアクションが大きくなったりすると思うので、福澤さんに限ったことではないのではないかなと思います。

むしろ試合を見ていてさらに楽しくなるような解説をされているので、私はすごく好きです。

福澤さんは「試合が100倍おもしろくなる! バレーボール観戦マニュアル」という本を書かれていて、福澤さんがバレーボールを始めて25年間で培った独自の目線で観戦ポイントを徹底解説しているそうです。

私はバレーボールはやっていたんですけど、あんまり周りを観察できるタイプではなかったので、テレビでバレーボールの試合を見ていても結構ボールを追いかけるので精一杯になっちゃいます・・・。

サーブ、レシーブ、トス、スパイクとボールを触れた選手だけでなく、それ以外の選手たちの動きも、解説者はどのように見ているのか知れたらもっと楽しくバレーボール観戦が出来るのかなーと思います。

なのでもう自分には見たいポイントがあって、解説や実況の邪魔をされずに観戦したい方には少しうるさいと感じるのではないかと思いました。

私としては選手たちのすごいプレーを見たり、そのプレーを解説している声を聞いて、バレーボールって楽しい!と思う人がたくさん増えたらいいなと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました