2026年4月3日から、Eテレ「ギョギョッとサカナ★スター」でさかなクンとともにMCを務めることになった虹咲カリナさん。
虹が咲くってなんか素敵なお名前!
彼女は一体どのような人物なんでしょうか?!
虹咲カリナは本名?

虹が咲くって素敵な名前だけど、実際にはなさそうな?
そうですね、世の中には珍しい名字もたくさんあるのでもしかしたら実在する名字なのかも知れませんが、虹咲カリナさんは芸名です。
というわけでプロフィールをまとめてみました。

芸名は募集により決定
虹咲カリナさんは2025年4月に発売された「週刊プレイボーイ」にて初登場で初表紙を飾りました。
その時に芸名も募集しました。
『私の名付け親になってください。』というデジタル写真集も同時に発売されたそうです。
17歳の女子高生が、表紙デビューと同時に芸名を募集するという企画。
こんな前代未聞の企画があったらそりゃ注目を集めますよね!
そうして決まったのが「虹咲カリナ」という芸名です。
芸名募集で集まった候補は、本人が全て目を通したそうですし、名付け親になった際にはもうずっと応援したくなっちゃいますよね~。
デビューのきっかけはSNS
虹咲カリナさんが中学生の時から、SNSでボディーラインを強調した動画などの投稿を続けていたそうですが、実はこれ、本人には内緒で、5歳上のお兄さんが虹咲さんのフリをしてこっそり投稿していたそうです。

なにっ?!
本人に内緒でそんな動画を投稿するとは!!

でもなんか、「現代版 某芸能事務所に履歴書をこっそり送る親族」みたいだね~。
普通、そんな動画を勝手に投稿されてたら怒りそうですけど、そうではないのが虹咲さんのすごいところ。
「もっと早く言ってくれたら、ノリノリで協力するのに! 」
小さな頃から目立ちたがりだった虹咲さんにとっては、自分の姿が知らない間にバズっていることが嬉しかったようです。
そこからお兄さんと協力しながら、TikTokアカウントに力を入れて、中学3年生の頃にはフォロワーが25万人ぐらいまで伸びたそうです。
しかし高校入学のタイミングでそのアカウントは消してしまったんだとか。
高校入学後、SNSを見たことがある人たちから声を掛けられたことがきっかけで新しいアカウントを作り、その後「週刊プレイボーイ」からDMでスカウトメッセージが届いたそうです。
インフルエンサーから女優やタレントに・・・
「私もワンチャンいけるんじゃないか?」と思っていたそうなので、狙い通りだったみたいです。
水着への抵抗も全くないそうなので、まさに願ったり叶ったりですね!
・・・ただしご両親はグラビアでビューは警戒したそうですよ。(そりゃそうだ。)
虹咲カリナはハーフなの?
虹咲カリナさんのお父さんが日本人とブラジル人のハーフなんだそうです。
なのでクォーターということになりますね。
もう少し遡ると、父方の祖母がブラジル人と南米の血が流れるそうです。
それもあってなのか周りよりも発育が早く、幼少期から胸のサイズについてはコンプレックスを感じていたんだそう。
コンプレックスを武器にSNSでバズる!
小学校の頃から胸が気になり、中学生のころは体操服を着ると、胸が強調されてしまってそれがめちゃめちゃコンプレックスだったそうです。
確かに多感な時期は、周りの声も気になっちゃいますしね。
でも、SNSでバズったり、女性からポジティブなコメントを貰って、「これを武器に変えられる」と考えられるようになり、自信もついたそうです。
目立ちたいとか、バズりたいとかであれば女性の「武器」を生かせますよね~。
私なんて強調されることがないのでうらやましいです。(笑)
でもその方がTシャツが似合うんですよ~。(笑笑)
その胸が強調されてしまうTシャツを着た投稿が初めてバズった投稿だそうで、そこからスタイルを意識し、だんだん布面積が減っていったそう・・・。
大物感あるけど、おばちゃん心配だよ!!(笑)
MCでテレビ出演へ!夢は名の知れた女優!
そして2026年4月から、Eテレ「ギョギョッとサカナ★スター」でさかなクンとともにMCを務めることが決まりました。
釣りが趣味で、釣った魚は自らさばいて食べるんだとか!
お魚さばけるなんてすごい!さかなクンの相方にぴったりじゃないですか!
しかも初めてのロケでは、漁初体験なのに網を片手にお魚を次々とすくい、ギョ立派なクエまですくい上げる大活躍だったそうです!
テレビ番組への出演はこれが初めてだそうですが、活動を始めた当初は『有名になって、ビッグになって大金持ちになる!』と抽象的な感じだったみたいです。
しかし以前ショートドラマ「推しアイス戦争!~アイス部、爆誕!」に出演した時に、谷村美月さんなど共演者の芝居に刺激を受け女優を志すように。
特技であるブラジリアン柔術。得意技である三角絞めも「立った状態、座った状態、どっからでも決めます!大人相手でも1回決まったら絶対とれないと思う」と話します。
え?すごっ!(笑)
現在は大会出場も視野に入れているのだとか。
そのほかにもテレビの連続ドラマやバラエティ、ショーのランウェイなどいろんな事にチャレンジしていきたいと語る虹咲さん。
これからの活躍が楽しみですね!
まとめ

虹咲カリナは
- 本名ではなく芸名であり、募集して決めた名前
- ハーフなのはお父さんで、本人はクォーター
- コンプレックスであった体型を武器に、SNSでバズり「週刊プレイボーイ」からスカウトされた
ということがわかりました。
まだまだ若いのでどんどんいろんな事に挑戦して、虹のように咲き誇り、大輪の花を咲かせてほしいですね!


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