この冬開催されているミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでも、日本人選手の活躍に目が離せません!
その中でスキージャンプの二階堂蓮選手が所属する日本ビール。
お酒はそこそこ飲むのですが、正直初耳でした!
どんな種類のお酒を扱っているのか見てみると見たことのないビールがたくさん!
どこで購入することが出来るのか調べてみました!
スキージャンプ 二階堂蓮選手について
まずは二階堂蓮選手のプロフィールです。

小学2年の時、父・学さんに誘われスキージャンプを始めました。
下川商業高で高校総体優勝し、所属企業を探すも見つからず、東海大学で競技を続けたそうです。
アルバイトで費用を稼いだ苦労人
大学では、コロナ禍の影響で海外試合が限定されてしまい、競技に専念するために中退。
スポンサーが現れなければ1年で引退と決め、田植え手伝いなどの日雇いアルバイトで費用を稼ぎながら、選手としての力をつけていったそうです。
引退の期限ギリギリで、新設された「日本ビール」のスキー部の支援を得て、今回のミラノ・コルティナ冬季オリンピックへの出場を果たしました。
「日本ビール」とは
正直、ビールってサントリーとか、キリンやサッポロとか、そういうメーカーから発売されている物くらいしか知らなかったわけです。
スーパーやドラッグストアなどでもCMでよく流れる商品がずらーっと並んでいます。
では日本ビールはどのような商品を取り扱っているのか。
この日本ビールという会社は「世界各国を訪れ、日本で販売したい面白いビールを探す」会社だそうです!
ビールを生産している会社ではなく、ビールの輸入・販売を中心に行っている会社のようです。
世界各国のビールの代理店となっており、私は見たことのないような種類のビールを販売しています。
おそらくお酒好きの人は「日本ビール知らないの?!」という反応になるんでしょうか。
どこの国のビールを扱っているの?

国別に何種類あるのかまとめてみました。
| 地域 | 生産国()内は2026年現在の取扱い種類数 |
| 北米 | アメリカ(3) |
| 中南米 | メキシコ(6)、ジャマイカ(1) |
| アジア/オセアニア | インドネシア(3)、シンガポール(2)、タイ(1)、日本(51)、フィリピン(6) |
| ヨーロッパ | アイルランド(1)、イギリス(20)、ドイツ(17)、オランダ(3)、ベルギー(38)、オーストリア(4)、フランス(4)、ラトビア(13) |
| アフリカ | ケニア(1) |
現在17カ国174種類のビール等を取り扱っているようです!
すごいですね~!
日本はやっぱり種類が多いですね。
坂本龍馬や西郷隆盛といった歴史上の偉人の名前がついたビールや、忍者ラガーといった忍者の名がついた商品が多くありました。
日本ビールの商品はどこで買える?
なかなか目にしない珍しい種類を扱う日本ビールの商品は一体どこで買えるのでしょうか?
- スーパー、酒販売店(成城石井、イオン、イトーヨーカドー、カルディコーヒー、やまやなど)
- コンビニ(ローソン/ナチュラルローソン、セブンイレブン)
- ビアハウス オンラインショップ(日本ビールのサイトにある「ご購入はこちら」からもサイトに飛びます。)
- 各種通販サイト(Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場、ヨドバシ.comなど)
- ゴールドゼロという商品は生協のみの取り扱い
意外と実店舗でも販売していました!
コンビニでも探せばあるのかな?
今度じっくり見てみようと思います!
ただ確実に購入をしたい場合は、通販サイトを利用するのが一番です。
レモンビールの種類が多くてちょっと気になります。
レモン果汁が入るとなんか飲みやすくなるんですよね~。
通販サイトを見ると1缶430円(税別)とかするのでなかなか気軽には買えませんが、特別な日にとか、ちょっとした自分へのご褒美に購入してみるのもいいかもしれませんね!
二階堂蓮選手の活躍にも期待!
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、二階堂蓮選手は混合団体と男子ノーマルヒルで銅メダル、男子ラージヒルで銀メダルを獲得しています!!
ラージヒルでは惜しくも金メダルとはなりませんでした。
本人が一番悔しいと思いますが、めちゃめちゃすごいことです!
正直、オリンピックが始まるまで、二階堂蓮選手のことを知りませんでした。
混合団体では4番手を担い、責任や期待といった重圧を全部背負っての銅メダル。
そして個人戦でも2つのメダルをしっかり掴む実力。
カッコイイですね~!!
まだ24歳、これからの活躍にメディアも大注目ですね!
まとめ
オリンピックなど海外で活躍する選手は、本人の才能や努力も必要ですが、家族の協力やたくさんの資金も必要です。そのためスポンサーの支援は欠かせません。
日本ビールがスポンサーにつく前は、日雇いアルバイトで資金を集めていたそうですが、そうすると練習の時間がなかなか取れなくなってしまいます。
しかも金銭面で不安があると心が苦しいですよね。
日本ビールがスポンサーについたことで、このような大舞台での大ジャンプにつながったのだと思うと、本当によかったねとという気持ちと、日本ビールさんありがとう!という気持ちでいっぱいになります。
メダルの部分だけ切り取ると華やかに見えますが、そこまでの道のりなど、選手の数だけ様々なストーリーがあるなぁと改めて感じました。
しばらくはお酒コーナーを無駄に立ち寄ってみようと思います(笑)。

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